燃油サーチャージを比較
2008年07月16日
夏にハワイに行こうと思っても、引っかかるのが「燃油サーチャージ」。
一人往復で4万円を支払うなら、沖縄の方がよいなどと思ってしまうのも無理のないところ。
家族4人では、16万円の余分な出費。
コレはかなりきついですね。。。。。。
最初の料金には表示されていませんから、支払いの時に突然という感覚。
一人往復で4万円を支払うなら、沖縄の方がよいなどと思ってしまうのも無理のないところ。
家族4人では、16万円の余分な出費。
コレはかなりきついですね。。。。。。
最初の料金には表示されていませんから、支払いの時に突然という感覚。
「燃油サーチャージ」は正しくは「燃油特別付加運賃」と言うそうですが
不可などと言う金額ではないのが現状です。
この料金を払ったからといって、何かサービスが良くなるわけでも無く、
到着時間が早くなるわけでもありません。
消費者に何もメリットのないこの料金はなかなか理解されないのでは・・・
どの企業も原材料費の値上げの中必死で努力をしているのに、値上がった燃料代を消費者に
安易に転嫁するこの方法は納得がいきませんね・・・・・
ところで「燃油サーチャージ」はどの航空会社でも同じというわけではありません。
安いところ、高いところがあります。
現在のハワイ便では下記のようになっています。
・ユナイテッド航空 ¥28,000(8月1日発券分より¥40,000になるそう)
・ノースウエスト航空 ¥30,000
・チャイナエアライン ¥33,000
・JALウェイズ ¥40,000
・全日空 ¥40,000
(比較ドットコム調べ→http://travel.hikaku.com/surcharge/)
覚えておくと良いのでは・・・・・・・




