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「電子渡航認証システム」(ESTA) 

2008年09月24日

「電子渡航認証システム」(ESTA)

米国国土安全保障省(DHS)は9月18日、米国へのビザ免除プログラム渡航者に対する「電子渡航認証システム」(ESTA) に関する最新の情報について米国大使館で記者会見を行い、10月15日に日本語版のウェブサイトが設置される、と語った。
(在日米国大使館ウェブサイトより)

この「電子渡航認証システム(ESTA)」というのは、短期滞在査証免除対象国(欧州諸国等27か国)の国民が査証免除対象者として米国に渡航しようとする場合、事前にインターネットを通じて、渡航者の身分事項等に関する情報を米国当局に通報することにより、査証免除で渡航できるか否かチェックを受けるシステムのこと。(電子渡航認証システム:Electronic System for Travel Authorization、以下「ESTA」。)

当面は、任意による申請を勧奨されますが、2009年1月12日以降は、渡航の必要条件となることが予定されています。(外務省ウェブサイトより抜粋)

もちろん、日本も対象の国です。

米国によると、「このシステムは、書面による手続きに頼らずに、どのような人が米国にビザなしで旅行するかの基本情報を電子的に入手する21世紀の方法です」 ということです。
また、いったん認証されると、2年間(ただし、2年以内にパスポートが失効する場合には、パスポートの有効期限日まで)有効で、期限内であれば何度でも渡航可能。
DHS(米国土安全保障省)は、認証手続きを容易にするために、渡米の計画を立て始めたらできるだけ早く、遅くとも渡航72時間前までには、ESTA申請書を提出するこ とを勧めています。

詳細はhttp://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html

このプログラムの始動によって、ハワイへの入国も大変になるのでしょうか?
しかしながら、安全・安心のためならば、多少の面倒は我慢しなくてはと思います。