30Mの望遠鏡
2009年09月09日
アメリカ、カナダの大学が合同で計画している国際プロジェクト、
口径30メートルの超巨大可視光・赤外望遠鏡「サーティー・メーター・テレスコープ(TMT)」の
建設地が、ハワイのマウナケア山頂に決まったと公式ホームページで発表しました。
ハワイ島のマウナケア山頂には日本のすばる望遠鏡をはじめ多くの望遠鏡が設置されているますが
新しい望遠鏡は2011年に着工し、2018年の完成予定。
このプロジェクトにはカリフォルニア工科大学、カリフォルニア大学、カナダ大学連合の他、
日本の国立天文台も参加するそうです。
マウナケアの山頂に建てられる望遠鏡の数はハワイアンとの取り決めで決まっていると聞いています。ハワイアンの聖地であるマウナケアを守るためで数は忘れましたが、そろそろ満席では
ないかと思いますが。




