パレナオレ・ウィズ・ニコール・フォックス LIVE レビュー
2010年06月23日
「パレナオレ・ウィズ・ニコール・フォックス」6月9日 @コットンクラブTOKYO
ゴールデンウイークから、様々なイベントに登場していた 「パレナオレ」。
日本の「ALANI ALOHA SOUND」がプロデュースしアルバムをリリースしている、逆輸入スタイルのユニット。メンバーのアルデン・リーバイとクヒオ・イムはキャリア20年以上のベテランで日本にも、度々訪れています。そんな二人の新しいユニットと日本でもお馴染みのフラダンサー、ニコール・フォックスが創り出すステージでした。
そして、8011web.comでもお馴染みの”TAKA"くんが1曲参加しました。
アルデンと友達で急遽決まったようです。
(Photo ALOHA SOUND)
「パンダナス・クラブ」のメンバーとしてコットンクラブにも出演した、アルデン・リーバイと、
2004年に出したアルバム”Then & Now Ma'o, Ma'ane'i”が話題になったが、活動を休止してしまい幻のバンドと言われる「UA」のメンバーだったクヒオ・イムが結成した新グループが <パレナオレ>。共にハイスクール時代から音楽活動を始め、その時から顔なじみだったと言う。
実は今回、2日間聴きに行った。初日の1stに行ったが、このステージはお客様に踊ってもらうという趣旨だったっため、ハッキリ言って音楽的に聴くところがなかった。そのため、2日目の
2ndにもう一度足を運んだが、このステージには納得させられた。美しいハーモニー、二人が弾くギター、ベース。本当に心地よかった。二人はギター、ベースを弾くのだが、ベースは二人で使い廻していた。このあたりもハワイのミュージシャンらしい。
トラディショナル・ハワイアンも斬新な解釈でアレンジし意欲的だった。
やはりハワイのミュージシャンはフラを踊ってもらう演奏と自分のための演奏とは変えていることを再確認した。
ロバート・カジメロ作の”パネ・マイ”から始まり”レイ・ピカケ”、日本で発売されたニューアルバム”Pallenaole”からの曲など15曲を聴かせてくれた。
(Photo ALOHA SOUND)
そして、そこに2008年ミス・ハワイの ニコール・フォックスの美しいフラが加わり魅力的なステージとなった。ニコールの踊りはカムエラのダンサーらしく優雅で美しい。スタイルも良く、美人。アリアナ・セイユとともに日本で人気が出そうだ。アンコールでビートルズの”イマジン”に合わせてニコールが踊ったが新しい試みで面白かった。
感想は、真面目に音楽をやったときの彼らは、すごい!ニコールは美しかった!




