10月公演の「カヘキリ」が気になります!
2010年08月17日
10月22日、23日に東京JCBホールでおこなわれる、「Kahekili(カヘキリ)」。
アメリカ、ヨーロッパでも公演を行い絶賛されたフラストーリーです。
1700年前半マウイ島の王としてハワイ島以外の島々を支配していた”Kahekil”の物語をケアリイ・レイシェル、ホクラニ・ホルト、パウ・オ・ヒイアカ、パリ・アフエなど、ハワイを代表するクムフラと多くのダンサー達が演じます。出演者の豪華さは圧巻!
Kahekili(雷)と呼ばれた王様とはどの様な人物だったのか…
Kahekiliは、身長2メートル、体重も150キロ。そして、右半身に遠目からは真っ黒に見えるタトゥーを入れていたと言われ、約30年にわたり王の座に君臨した古代ハワイのスーパースターで、カメハメハ王のハワイ統一の礎を作りました。
今回の公演は「ハワイ最高の首長と言われるマウイ島のカヘキリ王を題材にしたフラ・パフォーマンスで、クムフラ、 ホークーラニ・ホルト・パディラとそのハーラウ、パウオ・ヒイアカによって創案されました。外界の接触をうける以前のハワイを舞台とし、ハワイアンチャントやカヒコ(古典フラ)を交えた様々なエピソードが、ドラマチックな語りを用いて表現されます。
当時、カヘキリ王の統治はハワイ島を除いた全てのハワイの島々に及び、後のカメハメハ王朝による全島統一への道を切り開きました。本作では、カヘキリ王が生きた時代の伝統的なチャントやダンスをはじめ、今日ではステージ上でほとんど見られることのなくなったハワイの儀式や文化的慣習が数多く登場します。(カンバセーションHP)」と説明されています。
ハワイの歴史、そして、本物で、最高のカヒコ、チャントを知るチャンスです。
この秋、注目のステージになりそうです。




