ハワイ発の電子雑誌が創刊!
2010年08月24日
「ハワイ発! ハワイの心地良い香りをお届けするハワイアンカルチャー誌
「アヌヘアハワイ」、創刊準備号をAppStoreにて販売開始」こんなプレスリリースが届いたので早速食いつき、AppStoreからダウンロードしてみました。
マルチメディアビジネスを展開するObun Hawaii, Inc.が発行する、ハワイアンカルチャー誌「アヌヘアハワイ」創刊準備号で値段は350円。総ページ数45ページと準備号のためボリューム少なめ。
iTunesでの紹介ページはこちらhttp://itunes.apple.com/jp/app/id386541392?mt=8#
内容は
ちょっと見えないですね…フランク・ヒューエット氏のインタビュー。神々の風景は、ハワイのパワースポットなどと日本でも紹介されている場所が美しい写真で載っています。さらに、吉見大介氏が書くハワイ音楽の原点カニカピラのお話し。さらに、フラの歴史などとなっています。
私が特に気にいったのは、ケネス・マクアカネ氏のコラム「ハワイアン・ミュージックは何処へゆく」。これは、本音をずばりとケネスが書いていて興味深い。 ハワイ音楽の問題点、ハワイの音楽産業が抱える問題を書いている.日本ではなかなか読めない内容。
フラの歴史のところで、「フラダンス」と度々出来ます。日本人向けかもしれませんが、ハワイで作っている本ならば、これはちょっとと感じました。
創刊準備号なので、何ともいえませんが秋に出る予定の創刊号は買ってみようかなと思います。
電子書籍として作っているようなのですが、あまり、その特性が生かされていないよう。紙媒体がデジタルになっただけと言う印象が強い。文字も少し小さめで(ピンチアップしても老眼には辛い)読みやすいとはいえない。iPhoneではちょっときついかも。
仕掛けも全くないので不完全燃焼だ。350円は高いか安いかと問われれば…
創刊準備号はお金を取るべきではなかったと言うのが答え。
しかし、創刊号には期待します。
創刊号についてはプレスリリースから引用します。
「【アヌヘアハワイ 創刊予告】
清らかな水を湛える山々の大地の香り、
青い海からの生命力あふれる潮の香り、
鮮やかに咲き誇る美しい花の香り、
瑞々しく力強く成長を続ける木々の香り、
さまざまな心地よい香りが優しく私たちにささやきかけ、私たちを包み込んでくれるハワイ。
ハワイの美しく力強い自然の営みと、ハワイならではの文化や伝統を紹介するカルチャー誌を
ハワイのアヌヘア(Anuhea:涼しく爽やかな優しい香り)にのせて今秋創刊予定です。
日本語でどうぞ。
ハワイ発信 日本人編集・制作
創刊号:今秋発売予定
販売価格:500円(税込み・本体価格476円)」
これでは内容がわかりませんがとにかく秋まで待ちましょう!




