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01/04〜 クリストファー・クロス

■クリストファー・クロス
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*ハワイアンではありません*
AORの大物が次々に来日しているが、ミスター・フラミンゴことクリストファー・クロスも
やってくる。1979年フラミンゴのイラストが印象的なアルバム『南から来た男』で彗星のように
現れ、80年のグラミー賞5部門を獲得した。美しいハイトーンボイスは天使の歌声と言われ
AORを代表するアーティストとなった。しかし、彼は素顔を見せることがなかった。
初めて、彼が顔を見せたのはデビュー3年後のセカンドアルバムが出たときだった。
彼のルックスと歌声にギャップがあるためにファンが逃げるのを恐れたなどと噂された。
その容姿の判断はさておき、その音楽、歌声はクオリティーが高く美しい。
「セイリング」、「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」、「風立ちぬ」が聞けると思うと
今からわくわくする。

*1月4日 5日
Blue Note NAGOYA 2回公演
お問い合わせ:(052)961-6311http://www.nagoya-bluenote.com/

*1月7日 8日 9日 10日
Blue Note TOKYO 2回公演
お問い合わせ:(03)5485-0088http://www.bluenote.co.jp/

*1月12日
COTTON CLUB  2回公演
お問い合わせ:(03)3215-1555http://www.cottonclubjapan.co.jp/

*1月13日
Motion Blue YOKOHAMA  2回公演
お問い合わせ:(045)226-1919http://www.motionblue.co.jp/

01/06〜 ベンチャーズ

■ベンチャーズ

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真冬にベンチャーズがやってくる。
日本の夏の代名詞が、お年玉のように正月の日本に参上だ。
2009年に50周年を迎えたが、ますます元気だ。
今回はスペシャルゲストとしてノーキー・エドワーズが参加する。
ライヴハウス中心のツアーは、彼らのギタープレーを間近で見るチャンス。
ベンチャーズサウンドを弾いてみたい、
バンドおじさんたちには見逃せない公演になりそうだ。
正月気分でベンチャーズ。これは良いぞ!

*1月6日 7日 8日
Billboard Live OSAKA 2回公演
お問い合わせ:(06)6342-7722 http://www.billboard-live.com/

*1月9日 10日
Blue Note NAGOYA 2回公演
お問い合わせ:(052)961-6311 http://www.nagoya-bluenote.com/

*1月12日
Billboard Live TOKYO 2回公演
お問い合わせ:(03)3405-1133 http://www.billboard-live.com/

*1月13日
札幌市民ホール
お問い合わせ:(011)221-0144 http://www.kyodo-sapporo.com/

*1月15日 16日
STB139 2回公演
お問い合わせ:(03)03-5453-8899 http://www.mandicompany.co.jp/

01/21~ ジャニス・イアン

■ジャニス・イアン

1966年、14歳の時に書いた「ソサエティーズ・チャイルド」がチャートインし天才少女と騒がれデビューしたジャニス・イアン。その後、しばらくブランクがあったが74年に復帰。75年に「17才の頃」が大ヒットし日本でも多くのファンを獲得した。シンプルで美しいメロディーに女性ならではの心情を描いた歌詞が多く人たちの共感を得た。彼女の影響を受けたと語る日本の女性アーティストも多い。「恋は盲目」、「ウィル・ユー・ダンス」、「ユー・アー・ラブ」など、なぜか彼女の曲はドラマ、映画、CMで使われることが多く、時代を超えて話題になっている。普遍的なメッセージと、誰からも共感を得る事ができるメロディー。彼女の曲はいつ聴いても心に染みてくる。

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*1月21日 22日
Billboard Live OSAKA 2回公演
お問い合わせ:(06)6342-7722http://www.billboard-live.com/

*1月27日 28日 29日
Billboard Live TOKYO 2回公演
お問い合わせ:(03)3405-1133http://www.billboard-live.com/

01/26〜 アール・クルー

■アール・クルー
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*ハワイアンではありません*
フュージョン・ギタリストの巨匠がやってくる。
前回は、ボブ・ジェームスとのセッションだったが、今回は自らのグループを率いての
ライヴとなる。
1970年後半から80年代、おしゃれな音楽として日本でもドライブ・ミュージック、
ナイト・ミュージックとして大人気を博し、フュージョンを認知させた。
アコースティック中心のギターはメロディーラインとコードがバランス良く表現され、
ギターを弾くというより、ギターを鳴らすという表現が合うように思う。
美しいハーモナイズは、天下一品だ。気持ちの良いギターを聞きたい方にはお奨めの
ライヴになるはずだ。

*1月26日 27日 27日 28日 29日
Blue Note TOKYO 2回公演
お問い合わせ:(03)5485-0088 http://www.bluenote.co.jp/

* 1月31日
COTTON CLUB  2回公演
お問い合わせ:(03)3215-1555 http://www.cottonclubjapan.co.jp/

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