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Easter Egg Hunt に参加

2009年04月28日

is_f63_01.jpg Easter Egg Hunt に参加

毎年3月の終わりから4月の終わりの約1ヶ月の間にイースターがあります。イースターというのはキリストの復活祭のことですが、これは春分の日の後の最初の満月の次の日曜日なので、毎年日にちが変わるのです。2009年は4月12日がこのイースター・サンデーでした。アメリカでは、イースターに子供達が庭に隠された卵を探すイースター・エッグハントを行う習慣があります。しかし、我が家のようにコンドミニアムに住んでいると、卵を隠す庭がありません。その前に、何をどうやっていいものか、子供の頃にやったことがない私も旦那も全く分かりません。そんな私達のためではないと思いますが、各地の公園や教会で誰でも参加できるエッグハントが行われます。しかも、多くの場合参加無料です。

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私達が参加したのは、マノア・ディストリクト・パークで行われたエッグハントです。朝9時半からということで、時間通り9時半に公園に到着すると、既に沢山の家族が並んでいました。そしてその横には卵を隠す(?) 人たちの姿が…。これじゃ、どこにあるか一目瞭然ですね。見ないフリをして列に並び、入り口まで来ると切り抜かれた紙を渡されました。まずはクラフトでバニーを作るようです。イースターといえば、卵の他にもう一つお約束なのがバニーです。うちの子はまだクレヨンを持たせてもぐちゃぐちゃしか書けないので、私が代わりに顔を描き、胴体を付け、綿のしっぽをつけてウサギの完成です。

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クラフトが終わると奥の体育館へ移動し、そこで年齢別の列に並びます。その前に、イースターバニーの着ぐるみと一緒に写真を撮ることができます。バニーは子供達の人気者で、みんな嬉しそうに一緒に写真を撮っています。しかし、いよいよ私達の晩になった時、うちの子は「自分より大きいウサギなんて有り得ない!」と思ったのか、バニーの隣に並んだ途端私にしがみついて叫び出しました。急いで写真を撮り、後で確認すると、そこには笑顔の両親とバニーに挟まれて、ものすごい形相で泣いているうちの子が(苦笑)。まあ、これもいい思い出です。

写真を撮り終わるとちょうどエッグハント開始時間となり、私達は2歳以下のグループに混じって別の体育館へ移動しました。するとそこには沢山の卵が床に散らばっていました。この年齢では、自分で隠された卵を探すことはまだ難しいですね。

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エッグハントで使う卵は本物ではなく、色とりどりのプラスチックの卵の中にお菓子などが入っています。中には当たりもあり、いろいろなギフトが入ったバスケットとの引換券が入っています。

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さて、全員が館内に入った後、係りの人の合図とともに一斉にエッグハントが始まりました。一人4つまで拾っていいということですが、うちの子は果たしてそんなに拾えるのか?なんていう予想とは裏腹に、案外がんばってちゃんと4つ拾ってくれました。でかしたぞ!卵が全部拾われたところで終了の合図。またもとの体育館へ移動しました。外では、年齢が上の子たちのエッグハントが行われていました。

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早速拾った卵を開けてみると、残念、当たりはありませんでした。でも沢山のお菓子をゲットしてうちの子は嬉しそう。プラスチックの卵は来年もまた使えるように返します。最後にはお菓子やジュースの入ったグディ・バッグが全員に配られ、エッグハントは無事終了しました。グディ・バッグにさらに上機嫌になったうちの子。なんだかんだとバニーとの写真撮影以外は結構楽しんでくれたようです。また来年も是非参加したいと思いました(来年もバニーを怖がるのか見ものです)。

by Mahealani