「Kaimanahilaのたわごと…」その71
2007年05月23日
古い資料を整理していたら、昔、あるイベントの
ために書いた文章が出てきました。
5年ほど前のものです。
読み直してたらちょっとおもしろいと思ったので
今の心境に会わせて手直しなども加えて
ここに載せてみようかなと・・・・・
これが「理想のハワイ旅行」Kaimanahila篇
*この文章は、メルマガの「Kaimanahilaのたわごと・・・」に写真をつけたものです。
「快適・ゆるゆるハワイ旅!!」
ハワイを楽しむなら、飛行機とホテルだけが決まっていれば充分。
行きの荷物は少ない方がよい、大きいスーツケースに、ちょっとだけ荷物が 入っているのが理想。帰りのスーツケースが、どうなっているか夢がふくらむ。
レストランの予約やエステの予約を日本から取るのは、南の島への旅らしくない。
世界中の最先端がある日本から、偉大なる田舎ハワイへの旅なのだから。
田舎らしくすごしたい。
ハワイの文化、ALOHAを理解しようなどと、あまり深く考えない方がよい。
その場所の文化、気質のようなものは、気持ちをオープンにしていれば 、その場所の風と
時間が教えてくれる。
学んでから感じるよりも、感じてから学んだ方が、本当のことに巡り会える。
そうすれば、ハワイへの旅は自分のいるべき場所を確認する旅となるはずだ。
そこでこんな旅はどうだろう・・・・
昼間の一番熱い時間は、天気がよいのに部屋のベッドで昼寝。
部屋に風を入れながら、エアコンで
最適な温度を確保する。
することは、一日に一つ。
日が傾いたら、夕日を眺ながら
「デュークス」辺りで、一杯。
そうだ、これも良い、一日中、その時間その時間、
最高の場所を探して読書三昧。
目的もなく、町を徘徊するのも良い。知らない町だとなお良い。
通りがかった、知らない人にも話しかけてみたい。
日本に戻って、社会復帰できないと思われるほど、
ゆるゆる暮らしたい。
もちろん食事はB級グルメ。BENTOを買って、
好きな公園で食べる。
ロコしかいない店に思い切って入ってみる。
味は食べて見なきゃわからない。
ハワイはB級グルメ天国だ。
ハワイの旅には、ルールも予定もいらない。
いるのは、解放され、開かれた気持ちだけ。。。。。
追伸:我が家にビリーがやってきました・・・・・・
(Kaimanahila)




