Kaimanahilaのたわごと…その73
2007年06月06日
昨夜は渋谷のオーチャードホールにマーク・ケアリイ・ホオマル率いる
アカデミー・オブ・ハワイアン・アーツ(AHA)を見に。
客席もほぼ埋まっていた様子。お客さんの感じも通常のフラの公演とは
少し違ったように思えたのですが・・・
*この文章は、メルマガの「Kaimanahilaのたわごと・・・」に写真をつけたものです
マークはカヒコとは呼びたくないのかもしれないど、チャントで踊るフラは圧巻。
20分近く歌い続けるマークもすごいが、激しい振り付けのフラをペースを落とすことなく
続けるダンサーのすごさにはビックリ。
今年のメリーモナークで踊った、カヒコ、アウアナも見ることが出来良かったのでは。
明らかに、他のハラウとは違うパフォーマンスを見せてくれました。
ハワイ、アメリカで踊るときにはダンサーの数がもっと多いとのことなので迫力も
増すのでしょう。それも見たい。
伝えたい内容は、ハワイの伝統。フラは新しい試み。
2時間弱のステージを見て、メリーモナークで、観客には支持されたが点数はでなかったと
言うのもわかるような気もしました。しかし、これからも楽しみ。
セットもシンプルで良かったですが、背景の写真はちょっとうるさかったかな?
黒バックになったときのほうが、踊りが美しく見えた気がしました。
チャントの字幕も親切でしたが、位置的に踊りと両方を見られなかったのが残念。
次回は上の方に出してくれたらと希望。
マーク・ケアリイ・ホオマルのインタビューは8011webに載っています。
こちらから→http://8011web.com/yourstory/archives.php
話は変わりますが、新しいコンテンツが8011webで始まりました。
"Short Story"と言います。始めるきっかけは下記のようなわけです。
ある飲み会で、泣かせる文章を書けるオヤジはどちらかで言い争った”MATT”氏と”SHU”氏。
そこで私たちは8011webで決着を付けたらどうかと提案。
毎月、テーマを決めてのショートストーリー+PHOTO対決が実現することに。
そして、最初のテーマは"Sweet Memories"に決まりました。
番外編として、もう一人”海流(カイル)”氏(Kaimanahilaの友人)が特別参加。
3つの、ストーリーとなりました。
と言うことなのです。結構これは反響があって、泣けた、切ないなどのメールも
ちらほら。毎月更新します。よろしく。




