「Kaimanahilaのたわごと…」その95
2007年11月14日
急速に秋から冬へと季節が移り変わっています。
朝晩の冷え込みはコートが欲しいと思うようになってきました。
私は、昔からハードボイルド小説に登場する探偵にあこがれていました。
フィリップ・マーロウをはじめとする、数々の探偵たちに・・・
朝晩の冷え込みはコートが欲しいと思うようになってきました。
私は、昔からハードボイルド小説に登場する探偵にあこがれていました。
フィリップ・マーロウをはじめとする、数々の探偵たちに・・・
ニヒルでひねりの効いたあの会話を何とかしてみたいと思ったモノですが
駄目でした。私自身も駄目ですが、話す相手もいませんでした。
大笑いされてしまうのが落ちです。
それでも、あきらめられず、「The Bay 6-7」の奥に探偵部屋を作ろうかと思ったほどです"Ropponggi OP."のプレートを出して。
この無謀な計画は、皆にまったく相手にされずボツになりましたが・・・・
そんなときに、新しく創刊された、ソフトバンク文庫から、矢作俊彦さんの
「マンハッタン・オプ」シリーズが出ました。
これは1985年に角川文庫から発売されたモノを再編集し4巻にして発売するモノです。
懐かしいし、名無しのマンハッタン・オプはかっこよいのです。
谷口ジロー氏のイラストも最高です。
今2巻まで出ていますが、どっぷりはまっています。
探偵には冬が似合います。コートを着ていた方がイメージです。
汗を拭き拭きというのはちょっと違います・・・・・
でも、アロハ探偵も良いかも。。。。
いつか、書いてみたいモノです「ホノルル・オプ」を・・・
皆さんもにも、「マンハッタン・オプ」シリーズお奨めします。
特に男性に・・・・・




