Kaimanahilaのたわごと…その122
2008年06月03日
特に私の周りでは、性格も良く、一生懸命働いていて男性がほっとかないのではと思う素敵な
女性達が独身生活を楽しんでいるようです。
「結婚はする気がないの?」と質問するとほとんどの人が「したい」と答える不思議な状態に
なっています。男がだらし無いのかなとも思ってしまいますが・・・
結婚に関して「オリコン」のデータでこんなモノを見つけました。
20歳代から40歳代の既婚者500人のアンケート結果ですが結婚までの交際期間は
2年以内という答えが約50%。
結婚までに付き合った人の数は3人目という答えが22.5%と一番多かった。
そんな結果が出ているアンケートです。
交際期間は2年ぐらいが相手のこともよくわかってきて、倦怠期にもならないから理解できまね。交際人数は何人目だからと言うこともないでしょう。
アンケートの“結果コメント”としても「統計的には以上のような結果となったが、
既婚者のコメントを見ていくと「自然にそうなっただけ、なりゆきですなどのように、
決して、期間や人数が決定的な条件ではなく、あくまでその時の“フィーリング”が結婚に導いて
くれるものらしい」と結んでいました。
結婚は数字で割り切れるモノではないのでしょう。
ところで、6月の結婚は「ジューンブライド」と言われていて、幸せな花嫁になると言われて
います。これはヨーロッパでの言い伝え。
日本では梅雨時期で蒸し暑く余りよい時期ではないと思いますが・・・
その「ジューンブライド」の言い伝えも諸説あるよう。
・June が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノ "Juno"からきているため花嫁は 幸せになるとする説。
・昔、ヨーロッパでは、3、4、5月の3ヵ月間は結婚することが禁止されていて6月は結婚が解禁に なる月であるため、結婚するカップルたちが多い月だったとする説。
・ヨーロッパの 6月は 1年中で最も雨が少なく、季節的に一番良い時期とする説。
この辺りの説が有力なようです。
夢のないお話をすると日本でジューンブライドが流行るようになったのは6月は祭日もなく、
季節も良くないため日本の式場も、旅行関係も閑散期。
そこで関係者がジューンブライドの言い伝えを利用したらしい。
話は最初に戻って独身者から「結婚はどう?」と質問はよく受けるのですが、私は現独身者で
結婚成功者ではないので説得力に欠けますが、
「一度はしても良いのじゃない」と答えています。
恋愛の結果あるいは進行形が結婚という形を取る必要は全くないと思っていますし、回数も何度でも良いのですが・・・・・・ほかには答えようもないと言うのが本音ですかね。
本を読んでいたら「準備とチャンスが出会うと、幸運という子供が生まれる」という言葉を
見つけました。
恋愛や結婚だけではありませんが、準備がなければ、いくら出逢いがあってもうまく行かないでしょうし、チャンスがなければ準備万端で待っていても駄目なのでしょう。
両方がそろったタイミングを逃してはいけないのでしょう。
知らない間にチャンスを逃しては居ませんか?
(Kaimanahila)




