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Kaimanahilaのたわごと…その126

2008年07月02日

友人から、「最近のアメリカの若い人はテレビを見ないらしいよ」という話を
聞いていた。映像を見るのはもっぱら、パソコンというのがスタイルのようだ。
そのことを裏付けるデータを見つけた。

P1000262.jpg

米テレビ局の視聴者年齢の平均値が、高齢化していて、ある調査によると
主要5局の平均試聴年齢は、50歳だったそう。
若い人はテレビを見ないという話は本当のようで、この高齢化は年々進んでいるようだ。
日本ではまだ、テレビが主役だが、いずれ見なくなるときが来るのだろうか?

メディアがどんどんパーソナル化されていくとき、テレビというマスメディアは
必要とされなくなるのだろうか?答えは1-2年で出るのかもしれない。

今はなんでも付いていることが便利のように思われている。
全ての機能が集約されていくことが、進歩のように思われているが・・・
それは本当????
昔、字がやっと読める程度だったインターネットは映像も音も自由自在。
買い物も出来れば銀行にだって行かなくて良い。
確かに便利なんだけれど・・・・・

私は何か一つ足りないモノを作りたいと思っている。
たとえば、字だけしか出てこないWEBサイト。
それは文章の力だけが勝負になる新しい表現の場にならないだろうか?
足りないモノがあるということは、力を発揮できることだと思う。
そんな表現を考えているのだが、まだこれといったアイデアは出ていない。
ある日ひらめくはずなのだけれど・・・

先日、高校の同窓会があったことを書いたが、その後、何人かの人とメールで
挨拶などを交わした。

そんな中に、付き合ったことは何故かなかったのだけれどとても仲の良い女の子がいた。
彼女と会ったのは4-5年ぶりだっただろうか。

彼女にひさしぶりにあえて楽しかったこと、昔のように話せて嬉しかったことなどを書いて
メールした。

彼女からの返信メールの最後はこう結ばれていた・・・
「これからもずっと仲良しでいようね!」
何故かとても嬉しかった・・・・

(Kaimanahila)

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