Kaimanahilaのたわごと…その143
2008年11月05日
オバマかマケインか・・・
皆さんが「たわごと」を読む頃には結果が出ているのではないでしょうか。
先週も書きましたが、アメリカの経済状況が日本に住む私たちにも、すぐに影響する今の時代。
よその国の大統領選挙だからと無関心を装っているわけにはいきません。
どちらに決まっても、最良で効果的な政策をとってもらいたいものです。
毎日、ウクレレブックの原稿書きに追われています。
ヴィンテージウクレレについても調べまくっていますが、奥が深くておもしろいですね。
ハワイとメインランドそして日本も絡んでウクレレの歴史は作られています。
(カマカのカスタムオーダー、この黒いヘッドの8弦は皆さん知っているあの人がオーダー)
ウクレレの演奏は一向にうまくなりませんが、知識だけは増えていきます。
本を作っているうちに、ウクレレの魅力がぼんやりと分かってきました。
それは、良い加減な雰囲気じゃないでしょうかね。
楽器としても良い塩梅でゆるいし、サイズもギターほど威圧的ではなくてじゃまにもならない。
弦も4本で簡単そうに見える。だけれども立派な楽器で、うんちくも語れる。
ウクレレの歴史は約120年と言われています、120年ハワイで暮らし続けたウクレレは
まさにハワイそのものと言える楽器になって私たちを楽しませてくれるているのでは
ないでしょうか。
あなたのそばにもウクレレを一本置いてみてください。
上手に弾けなくても、うれしいとき、悲しいとき、ポロロンと弦をならせば
ウクレレはあなたに応えてくれると思います。
自宅に一本、車に一本、オフィースにも一本・・・・・
いかがでしょうか!
Kaimanahila




