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Kaimanahilaのたわごと…その148

2008年12月10日

昨日は「The ウクレレブック」の最後の取材を行った。
ウクレレが人生と言い切る、ウクレレフリーク4名が、渋谷の黒澤楽器に集合し座談会を行った。
4人が持っているウクレレの数は合わせると何本になるのだろうか?
1人で90本のコレクションを持っているという強者もいる。

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ウクレレの話は奥が深い。ハワイのウクレレ、日本のウクレレ、新しいウクレレ、
ヴィンテージのウクレレ。他の楽器のことはよく知らないが、ウクレレ好きののめり込み方は独特なモノがあるような気がする。ハワイ生まれで、小さな楽器そういう要素の積み重ねがウクレレの魅力を作り出しているのかもしれない。ピアノでは、そんな気持ちにならないような気がする。

1時間を超える対談はとてもおもしろく、愉快なものになった。
私も含めて5人の大人がまじめな顔をして、ずっとウクレレのことを話している。
これはオタクと言って良いのだろう。まさかそこに自分がいるとは・・・・・

ウクレレの魅力をいろいろ語り合ったが、それは、ストレートにハワイの魅力と繋がってしまう。1時間話した後にやっぱりウクレレはハワイを代表する楽器なのだなと実感した。

ほとんど徹夜の日々が続いているが、1冊の本を完成させるという夢の実現に向けてもう何日か、書き続けるつもりだ。寝ることはいつでも出来るが、夢に向かって努力が出来るという場面に
出会うことは数少ない。ここをやりきれば、次の夢に向かってまた新しい扉が開くと信じている。そういうことに、もっと若いうちに気がついていれば、立派な大人になれたのにと・・・
今更ながら思う夜中の3時だ。。。。。

Kaimanahila

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