RSS-FEED

Kaimanahilaのたわごと…その161

2009年03月25日

ショックです・・・・
やはり、花粉症でした。わかってはいましたが・・・・認めたくなかった。
あまりの目のかゆさに市販の目薬はどうにもならず、お医者さんに。
簡単な検査の後に「やっぱり花粉症ですね」との一言。
血液検査をすれば一週間で何のアレルギーかわかるらしいが、ドクターの
「今更わかっても遅いわね」の一言で今年は原因究明は断念。
今年はもう少しの辛抱だけれど、これから長い付き合いになるのかな。。。。
早く、良い薬でてきてくれ〜〜〜

先週、J-WAVEに出させていただきましたが、ここで宣伝したのに、しゃべりのつたなさに
撃沈しました。いやーー恥ずかしかったけれど、良い経験になりました。

話はテンポ良く変わっていきます・・・
4月29日は「LOCOMOCO SUNSET FEEL THE MANA」に出店します。
毎年通りに楽しくやりますので遊びに来て下さい。
TAKAくんのウクレレワークショップも開催します。
ウクレレをぶら下げて、会場に来て下さい。ローカルハワイアンのウクレレテクニックを
覚えて帰れますよ。やはり、日本で教わるウクレレはリズムの取り方がハワイスタイルになかなか
ならないそうです。そんなところをしっかり教えてくれるそうです。
詳しい内容は"ChottoInfo"をご覧下さい。

さてさて、桜も咲き始めました。その途端に寒い日が続いてしまっていますが・・・
その分、今年の桜は長持ちするそうです。
今年の桜ソングはどの様なモノが出てくるのかも楽しみです。
DSC_0067_2.jpg (2008年の桜)

さくらはやはり特別な花です。こんなに風情のある咲き方、散り方をする花は
ほかにありません。
寒い季節から解放されることを告げるようにひっそりと咲き始め、
全てを桜色に染めて満開になります。
そして、風に吹かれ花びらを落としていきます。
その期間は2週間ほど。
その間に皆がそれぞれの思いを桜に込めます。
新しい世界に旅立つ人、一つの時間を全うし新しい人生を歩み始める人、
満開の桜に自分の姿を見る人、散っていく桜が自分のことのように思え涙する人。
あの小さなうす紅色の花に多くの人生が詰まっています。
今年のあなたは、どんな思いで桜を見つめますか?
笑いますか・・・涙しますか・・・

皆が笑って、桜を見ることが出来ればよいと思いますが・・・
涙してみる桜も悪くはないと思います。

私は、散っていく桜を見て懐かしいことや懐かしい人を思い浮かべます。
父や母のことも思い出します。昔、迷惑かけてしまった人やつまらないことでけんかをして
連絡を取らなくなってしまった人のことも思い出します。
思い出すのは何故か、後悔が多いモノです。

でも、桜が散った後に、この桜はまた必ず来年もこの場所で咲くのだと思うと
勇気をもらうことが出来ます。
自分もまたここで咲きたいと思うのです・・・・

あなたとって今年の桜が良い思い出になりますように・・・・・・

追伸・・
ロマンティックシリーズ、「泣けるオヤジの話」そろそろやりますのでお楽しみに。

 

コメント (1)

辛口Sistah:

「泣けるオヤジの話」の前にたわごとでヤラレました。
歳を取ると涙もろくなる?

ロマンティック、楽しみにしてます。

コメントを投稿