Kaimanahilaのたわごと…その163
2009年04月08日
昼前にドアチャイムが鳴りました。
その前に2件の宅配便が来ていたので、今日は忙しい日だなと思いながらも
「どなたですか?」と聞くと「警察です、少しお話を伺いたいのですが」との答え。
一瞬・・・何かやったか?と、自問自答しましたが、思い浮かばないので、
とりあえずドアを開けました。そこには背広にショルダーバッグをかけた男性が二人・・・
2人が一斉に、警察ですと言ってドラマでおなじみの二つ折りの身分証明を開いて提示しました。
その時点でかなりビックリ。。。結構、小心者の自分に気づいてしまいました。
名前も写真も確認できず金色のバッジだけが印象に残りました。
訪問理由は1月に近所で大きな事件があったのですが 、いまだに未解決。
あまり手がかりもないようで、付近を一軒一軒廻って話を聞いているとのことでした。
その事件の日に何をしていたか、何か記憶にあるか、その頃不審な人物を見なかったかなどなど
聞かれましたが、さすがに3ヶ月近く前のこと鮮明には覚えていません。
夜、現場の前を通ったらすごい報道陣で、見たことのあるアナンサーが実況をしていたことしか
覚えていませんでした。ほとんど役に立たなかったのですが、一人の刑事さんが物腰柔らかく質問し、もう一人の人は口を開かず、こちらを観察しながら詳細にメモを取っていました。
結構緊張するモノですね。
もし、私が何か犯罪を犯して取調室で尋問されたらすぐにしゃべっちゃうのではないか・・・
悪いことはしないでおこう・・・・
そんな出来事がありました。
話は変わって・・・
先週の男は女性の靴をよく見ていると書きましたが、かなりの反響がありました。
男女ともに異性の靴は、ある種の判断基準に使っていることが多いようですね。
さらには男性は男性の靴をよく見ているのですね。それも、新しい靴よりも修理しながら
大事に手入れをしているような靴に好感を抱くようです。
「足元を見る」などと言う言葉もあるぐらいなのでやはり大事なポイントなのですね。
さ〜〜春本番です。心も身体も足元も軽くなって過ごしましょう。靴も磨いてください!
近所の神社に書かれていた、今月の言葉です。
「わが気に入らぬことが、わがためになるものなり 鍋島直茂」
鍋島直茂は安土桃山時代の武将です。
いやなことに耳を閉ざしては駄目ですね・・・




