Kaimanahilaのたわごと…その170
2009年06月10日
虫歯ではなく、年齢から来る歯茎の治療とメンテナンスです。
過去何十年も行っていなかったので、集中的にやっていただいています。
麻酔をかけての歯石取りも時間がかかります。
痛みはほとんど無いのですが、時々来る軽い痛み・・・・
何故かこの痛みが待ち遠しくなっている自分がいるのです。。。
何も痛みがないと、満足感が足りない気がしてきているこの頃ですが
間違えないでください。。。そんな趣味があるわけではありません。
先生も大のハワイ好きで、ハワイ人脈豊富な方。
楽しい話をしながら治療していただいていますが・・・
口開けているときは、答えられませんので・・・すいません先生!
そろそろ、梅雨入り・・・
季節の移り変わりの一幕ですから、長靴はいて乗り越えるつもりです。
それが過ぎれば、人生数十回目の夏がやってきます。
最近の日本は熱帯化してきていて、相当な覚悟と準備がないと夏を乗り切れないように感じます。
ハワイが避暑地のように思えるこの頃ですが・・・
最近、Vネック袖なしTシャツを購入しました。ランニングシャツとは少し違っていた、シャツの
第2ボタンまで明けても見えないくらい、Vが深くて、袖も半袖Tの袖をカットしたような形です。
ワイシャツの下に着ても目立たない仕様になっていて、新素材は吸収乾燥にすぐれています。
元々、シャツの下は素肌主義だったのですが・・・
もう無理ですね。真夏は歩いているだけで汗だく。。。
ワイシャツがビシャビシャ状態になってしまいます。見栄えも良くないし、誰かと会うときも
良い印象にはならないと思い、素肌主義を捨てることにしました。
結構苦渋の選択ですが・・・こんな気候では致し方ありません。
さすがに、アロハシャツの下やカジュアルの時は素肌をかたくなに守るつもりですが・・・
先日、おじさんファッションについてアドバイスが書いてある、新書を立ち読みしていました。
平積みになっていたのですが、かなり売れていて残り少なくなっていたので興味をひかれました。
テレビでも辛口のコメントを発している、男性ファッションデザイナーが筆者ですが、スーツの時シャツの下にランニングやTシャツを着てはいけない、それはださいことだと書いてあります。
その根拠はシャツの歴史から来ていて、元来シャツは下着であってジャケットを脱いでシャツだけになることも間違いである、下着の下にまた下着はおかしい・・・という論旨。
語節ごもっとも・・・洋服好きな私もそのことを高校時代に知り、去年までは守ってきましたが
さすがにギブアップ・・・
その著者は素材の良い綿のシャツを着れば、吸収性も良くぬれることはない、形状記憶素材などを
着るからいけないと書いてありましたが・・・この説は・・・ご無体です。
どんなすごいシャツを着ても駄目なモノは駄目なぐらい暑いのが今の日本!!!
日本の夏にシャツの下に下着は必需品です。特にワイシャツ姿の時には・・・
しかし、あえて世のおじさま達にアドバイスをさせてもらいます。
クールビズになり、ネクタイをしなくてもかまわない時代になりましたが、ワイシャツの襟元
から、Tシャツをのぞかせるのはやめましょう!これはみっともないです。
カジュアルの時は有りですが、スーツスタイルの時はやめましょう。
Vネックなどの下着にして襟元はすっきりさせてください。
やはり大人のTPOがあると思います。Tシャツぐらいはワイシャツ用とカジュアル用をわけて
ください。
クールビズがまかり通るようになってからの大人のスーツスタイルがどんどんひどくなっているようで、こりゃーまずいんじゃないかと・・・思っているこの頃です。
本当のクールビズはただネクタイを外しただけではないと思うのですがね・・・
ニューヨークやワシントンDCではエリートビジネスマンは真夏でもスーツにネクタイで
びしっとしているらしいです。
カジュアルが多い私ですが、時々、真夏にスーツでやせ我慢をしてみようかな・・・・
などと考えています。お父さん達・・・もう少しおしゃれになりましょうね!
もうすぐ父の日です。お父さんにおしゃれなシャツでもプレゼントしたらどうでしょうか?!
次回は「1Q84」読み終わりましたので少し書いてみようと思っています。
100万部売れているらしいですね・・・ビックリです!




