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Kaimanahilaのたわごと…その176

2009年07月21日

このメルマガが配信される頃「皆既日食」は、ちょうど終わったころです。
皆さん少しは見られましたか?
関東地方はあいにくの空模様ですが・・・・
東京では午前9時55分33秒に太陽がかけ始め、11時12分58秒には太陽の75%が
月に隠れることになっています。

鹿児島県のトカラ列島・悪石島には220人の見学者が訪れています。
人口77人の島に3倍の観光客が・・・
私も見に行きたかった!!
DSC_1442.jpg

 

トカラ列島・悪石島の名前は皆既日食で初めて知りました。
日本にも知らない場所が沢山あります。
いつかは行ってみたいところも山ほどですが、そのうちいくつ訪れることが出来ますか??
休みの度にハワイ通いが続いているのでなかなか行けませんね。
最近は日本も知りたいと思っています。

ところで、衆議院が解散し選挙に突入です。
政治的なイデオロギーは全くなく、支持政党などもない典型的無党派ですが・・・
今回は気になりますね。
大げさに言えば、明治維新以来の大変革になるかもしれませんね。
与野党どちらが勝っても何かが変わる予感がします。

いま、加治将一氏が書いた「龍馬の黒幕」を読んでいますが面白い。
幕末から明治維新に活躍した坂本龍馬をはじめとする志士たちには、様々な思惑を
抱いた黒幕がいて操られていたという解釈を述べています。
歴史に正解はないと言うのが私感なのですが、加治氏の説はなかなか説得力があります。

歴史に強い方ではありませんが、何故、坂本龍馬が幕末のキーマンであったのかが疑問でした。
彼は最下級の武士であり、土佐藩を脱藩した、いわば犯罪者です。
当時は脱藩するとその家族にまで累が及んだと言われていますが、
坂本龍馬の姉である乙女さんは土佐で何事無く暮らしていました。

彼の人柄、才能が人を引きつけたのかもしれませんが、それだけでは当時の状況で説明出来ない
ことが多すぎます。そのあたりも含めて、この本では謎解きをしていきます。
何が正解か、今となってはわかりませんが興味ある本ではありました。

幕末の日本に興味がある方は是非読んでみてください。

今の日本にも志士が現れてもらいたいモノです。
テレビで政治家の揚げ足取り、悪口の応酬にはうんざりです。
私たちは馬鹿ではないことに気がつかないと政治家の皆さんとんでもないことになるかも
しれません。そろそろ、考えを改めてください。
あなたたちは公僕であって、偉い人ではないのですから・・・

 それはさておき・・・

ハワイの歴史も謎に満ちています。
クックがハワイを見つける1778年以前のことは、正確にはわかっていないと言って良いでしょう。
ハワイには文字がありませんでしたから、歴史は口伝えでしか残っていません。
西洋人がハワイにやってくるようになり、英語で様々なモノを書き残しましたが、
これは、白人の目から見たハワイです。ハワイアンが文字を書くようになったのは、
さらに暫くあとです。ロマンとミステリーが山盛りなのがハワイの歴史です。
語れるほどに勉強していませんが、これから・・・・これからです。

こう考えてみると、やることがいっぱいあります。
ひそかに、ウクレレ作りも計画中なのですが・・・
どうなることやら・・・
やりたいことは無限に湧き出てきますが、時間は有限です。
無駄なく生きないとと思いますが・・・無駄が楽しいんですよね!!

取り留めのないお話しでした。。。失礼しました。

 

 

 

   

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