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Kaimanahilaのたわごと…その179

2009年08月19日

「今週はBILL TAPIAさんの話」
新型インフルエンザが,再び猛威をふるいはじめました。
終わったことのように思っていましたが、8月に入って感染拡大し
日本でも2名の犠牲者が出てしまいました。
プロ野球選手にも感染者が出たりと,今後どうなるのか心配です。

インフルエンザのシーズンは秋以降が本番ですが、ワクチンも不足するとの見通しが出ています。
困りましたね。。。。

話は変わりますが、ビル・タピアさんのライブに行ってきました。
渋谷でおこなわれた、日本最終公演。
多くのライブをこなして来て、101歳の年齢からしてお疲れではと思いましたが元気なステージ。
感激しました。
1908年1月1日生まれ、ご両親も1月1日生まれだったというすごい方。
現役ミュージシャンとしてはウクレレに限らず世界最高年齢ではないでしょうか。

服装もおしゃれだし、腰も背中もシャンとしていてビックリ!
ウクレレも歌もこれが,大人の渋さ!!!良かったです!
初めて手にしたウクレレはマニュエル・ヌネスが作ったウクレレで、ヌネス本人から買ったそう。
値段は何と75セントだったと言います。
彼自身がウクレレの歴史と言っても良いですね。

現在は,「ライマナ」が作ったウクレレを使っていますが、このウクレレが
渋い音を出していました 。適度な高音、適度な低音・・・彼の演奏にぴったり。

現在はカリフォルニアに住んでいるそうなので,ハワイでもライブをやることは希だそうです。
本当に聞けて良かった。ウクレレはこんな楽器でもあったのだと新しい発見をしました。

勇気を持って,日本に呼んでくださった関口さんありがとうございます。
私は数年後のビルさんの演奏も楽しみにしています。
彼を知るきっかけとなったCDはこちらです
http://8011web.com/music/2007/05/bill_tapia_tropical_swing.php

是非聞いてみてください。
一言だけ言えば。。。フラなど無しで音楽だけ楽しみたかった気もします。
ビルさんいつまでもお元気でいてください!!

YOU TUBEで、演奏を見つけたので二つご紹介。
私の大好きなシンガー"MIHANA"と大好きなスラッキーギター"Jeff Peterson"という、
夢のような組み合わせと巨匠2人・・・これまた大好きな"Lyle Ritz"との共演です。



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