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Kaimanahilaのたわごと…その196

2009年12月24日

MELE KALIKIMAKA!!
今年も残り1週間。
たわごともこれが2009年最後!
今年の最初が150回目でしたから2009年は47回のたわごとを書いたことになります。
毎週、拙文にお付き合いいただきましてありがとうございました。
もう少し文章が上達するかと思いましたが…
変わりませんでした。。。

新しい年の2月には200回目を迎えそうです。
WOMEN.jpg

その時、感じたことと、一枚の写真…ご迷惑かもしれませんが、これからも続けていきます(笑)

今年は良いことも悪いことも、いろいろあった年でした。
仕事では、「Theウクレレブック」を出すことも出来ましたし、LIVEやウクレレワークなども
開くことが出来てなかなか充実していました、反面、本業の仕事が、かなり厳しいのはこの時期
しょうがありません。。。来年の景気回復を祈るばかりです。一年を通しては”晴のち雨”。

プライベートはダイエットにも成功しましたし、良い出会いも多くありました。
こちらは、”曇りのち晴”。

私も人生の後半戦と言える年になってきました。
しかし、やりたいこと、興味のあることがどんどん増えていきます。
若い頃よりもどん欲になっています。
なのですが、生来のナマケモノ気質で想いばかりがいっぱいになり実現できません。
そこで来年の目標は「手を動かして、実行する」にします。
様々な事をばりばり実行していくKaimanahilaにご期待ください。。。

今年最後のお奨め映画・・・
「アンヴィル(ANVIL)」この名前を聞いて、あれと思った方はかなりのロック通。
1980年代に活躍したメタルバンドでメタリカなどの人気バンドに大きな影響を与えたましたが
彼ら自身は一発屋で終わってしまいました。
日本にも来たことがありますし、かなり人気でした。
そんな彼らが、今でもバンド活動を続けているドキュメントです。

30年間、夢をあきらめずに活動を続ける、LIPSとROBB。
その熱い想いと、奇妙な友情、彼らを支える家族や仲間をユーモアと暖かいまなざしで
サーシャ・カバシ監督が描いています。
夢を追い続ける駄目オヤジ二人が自らにダブってきて切なくなり、共感してしまいます。
人生後半にさしかかった、あなたにお勧めの映画です。
公開は終わってしまったかもしれませんが…

LIPSはこう言っています。
「誰もが歳をとる。それが現実だ。腹は出て顔の肉は垂れ、髪は抜け時間はなくなる…
だから今やる。今から20年後、30年後、40年後には人生は終わるんだ。
やるしかない。」
まさにそのとおりです!!

101歳の現役ウクレレプレイヤ−「ビル・タピア」の言葉を今年最後に書きます。
「どんどん進み続けるのさ。わかるかい?立ち止まらずに、ただ歩み続ける」

皆様、良い年をお迎えください。
Hau'oli makahiki hou

 

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