Kaimanahilaのたわごと…その198
2010年01月13日
冬本番になってきました。
朝晩は手袋をしないとバックを持つ手が辛い。
毎年冬が暖かくなってきていると感じていましたが今年はちょっと寒い冬のような気がします。
ここのところ、ハワイの歴史、音楽、フラなどの本を読み返したり、新しく購入したりしています。ハワイが好きで様々な情報を書いてきましたがハワイについての基本的な知識に乏しいことに
気づき、すこし体系立てて勉強してみようかと思っています。
(丸坊主のプルメリアと加湿器の湯気。部屋の中にある冬景色)
ハワイを勉強し直そうと思った大きなきっかけは、ミュージック・ペンクラブ・ジャパン(MPCJ)の会員に加えていただいたことです。音楽、オーディオの評論家、ライターのかた達の集まりで
そうそうたるメンバーの方がいらっしゃいます(http://www.musicpenclub.com/を見てください)
末席とはいえ、ウクレレやハワイミュージックに詳しいということで推薦していただいたのに
メンバーの方達と話をしていて自分の知識のなさを思い知ったわけです。
ハワイミュージック、ウクレレ、フラなどを多くの人に知ってもらうためには、まず、自分からということです。音楽はどのジャンルでも歴史や政治との関係が深いのですが、ハワイミュージックの場合はそれを強く感じます。1778年にジェームス・クックがハワイを見つけたことにより、ハワイは大きく変わっていきます。その変化と共にハワイミュージックの歴史もあります。
この時代には、文字が無く、西洋音楽の概念もなかったハワイ。
日本は徳川時代。11代将軍徳川家治…あまりドラマなどには登場しませんね…のときです。
その時から現在までの約230年間にハワイの現代史は集約されています。特殊な地域なのです、ハワイは。
日本に文字が入ってきたのは6世紀と言われていますから、かなりの隔たりがあります。
日本の歴史観で考えると、わからなくなります。
文字を持たずに裸に近い格好で暮らしていた人達がどんどん変わっていくのです。
もちろん自分たちの意志だけではないのですが。
知っているように書いていますが、勉強をはじめたばかり。
驚きや、面白いと思ったことを皆さんにもお伝えできたらと思っています。
たわごととは別に名前を付けて書いてみようかなとも思っています。
こうご期待です??
年の始まりから2週間が過ぎました。
今年もいろいろなことが起こりそうだし、すでに起こっています。
良いことも、悪いことも自分に起きたことですから前向きにと考えましょう。
何かを壊すのは簡単なことですが、そこには未来を感じません。
いろいろなことがあっても維持して、良い方向に変化させていくことが大事ではと思っています。
こんな時代です(このフレーズ好きではないのですが)何事もかんたんではありませんが、
”Slowdown & Enjolife” で行きます。
このフレーズがぴったりな時代がやってきた気がしているのですが…
みんな、いつまでも仲良く楽しく!




