Kaimanahilaのたわごと…その202
2010年02月10日
今週の日曜日(日本時間月曜日)アメリカンフットボウルの全米チャンピオンを決める
「スーパーボウル」が行われました。ニューオリンズ・セインツVSインディアナポリス・コルツの
対戦。両チームともレギュラーシーズンで他を圧倒していましたから、まさにNo1決定戦。結果はセインツの勝利。初のスーパーボウル制覇となりました。
この試合は全米最大のイベントでテレビ放映のCM料金は30秒1本あたり250万ドル。今年は初めてグーグルもCMを流したそうです。
平均視聴者数も1億600万人を超えたことがわかり、米国TV史上の最高記録を達成し、視聴率は45%でした。緊張感のある良い試合でした。一人の選手のけががこっんなにも試合に影響があるとは…驚かされた試合でもありました。
土曜日からはバンクーバーオリンピックも始まります。
「青空に梅の花です」
ネタを提供されました。
親戚からこのネタでぜひ書けと連絡がありました。
毎週、読んでくれているらしいのですが最近ネタ切れのようなのでと気を使ってくれたらしい。
なのでその話を…
言ってみれば仕事の愚痴です(笑)
親戚は販売接客業をしているのですが、ある日中年女性のお客さんが一方的に爆発したらしい。
彼女のやることなすこと全て気に入らなかったようだ。
話し方から、接客の仕方、店の作り、商品にまで文句を言い、最後は顔まで気に入らなかったよう。「貴女、外国人なのに何でここで働いているの」と訳のわからないことまで言われたらしい。
親戚、外国人に見えるか?疑問だがお客さんはそう思ったらしい。
親戚は人種差別的発言だと憤慨していた。確かにその発言の女性は人種差別的意識の持ち主ではあると思われるが、親戚が日本人なのでどうなのであろう…
ただの勘違い…と言うことになるのではないか??奇妙なシチュエーションだ。
もちろん親戚が日本人でなければ、大問題。
このお客さん、相当機嫌が悪かったか、そういう人なのか、最後は騒ぎの収集に出て来た責任者のしゃべり方、さらには、話すときに寄る眉間のしわまで気に入らないと言いだし、この建物が嫌いと捨て台詞を残して去っていったらしい。だったらこなければよいのにと思うが…
彼女には何があったのだろう?(笑)心配にもなる。
親戚も突然降りかかった不幸に、呆然としたようだが話すだけ話してスッキリしたようだった。
このお客さん、他の所で同じことをして外国人の人に出会わないことを祈ります。
なんのオチもない話になってしまいましたが…
もう一つ私の話を…
私がミュージック・ペンクラブ・ジャパン(MPCJ)に入会したことは以前にも書きました。
MPCJは「音楽の歴史を残す”MUSIC BOOK"」というオーディオブックの制作に協力することに
なりました。今月からiTuneストアーで販売が開始されるそうです。シリーズで多くの音楽評論家の方達がそれぞれのジャンルでの経験や知識を1話20分ほど話す企画です。
まずは、湯川れい子氏、岩波洋三氏、星加ルミ子氏、マイク越谷氏が話しています。
音楽ファンなら豪華な顔ぶれだと思うはずです。
それぞれ、エルビスと会った話、ビートルズとの思いで、マイルス・デービスの話、ローリングストーンズとの秘話などを語っています。
本当に音楽の歴史、表話、裏話がたっぷり聞ける面白い企画になっています。
この企画で私も話をすることになってしまいました。
ハワイアンミュージック、フラの話、ウクレレの話などをすることになりました。
もっとふさわしい方がいるのはわかっていますが、ハワイアンミュージックを多くの方に
知ってもらうためにやることにしました。今後は話にふさわしい方を私がお願いをして話していただきたいと思っていますが手始めにやることにします。
まだまだ、マイノリティーであるハワイアンミュージックのために少しでも力になれればと思います。今後この企画で皆さんにご協力をお願いすることがあるかと思いますがよろしく。
今月末に録音します。
(かなり高くなってきました 、はじめて見た東京スカイツリー.現在289m)




