Kaimanahilaのたわごと…その204
2010年02月24日
朝方までカーリングを見てしまいました。
クリスタルジャパン残念…
ベスト4ならず。。。世界は強いですね。
大事なところで決まりませんでした。ミスが多かったかな…
大会前半は調子良かったのですが、後半はスタミナ切れ。
どの試合も序盤で点数を取られすぎました。楽な試合がありませんでした。
でも、日本中にカーリング好きを増やしました。
前回のオリンピックでも、注目を浴びましたが見るスポーツとして根付いたのではないでしょうか。
(カウアイ島)
さらにカーリングの話が続きます。
あの丸い石はストーンと呼びます。ストーンを滑らす距離は約40メートル。
ストーンは1コ20キロの重量があり花崗岩で出来ています。その花崗岩も高密度で強度と滑りやすさに優れたスコットランドのアルサクレッグ島特産の花崗岩を使用すると決まっているらしい。
1チーム8コのストーンを使い試合には16コが必要。気になる値段は1セット(16コ)
160万円もするそう。意外にお金のかかるスポーツかもしれません。
本橋選手が腰から下げていたり、ブラシに電卓のようなモノがついていたりで気になりましたが
ストップウオッチのようで、ストーンの通過速度を計測することで、投げる力を判断するために
使用するらしい。頭も身体も使う奥深いスポーツなんです!
そして、気になるのが選手が発するかけ声。ブラシを持った選手への指示の声なのですが、
主に、イェップ (yep)とウォー (whoa) の声を出しています。
イェップ (yep)は、YESと言う意味でブラシを使って氷をスイープしなさい。
ウォー (whoa) は、まぁまぁの意味でスイープしないで良いという指示です。
選手によって声の出し方も違います、国によっても特徴があります。
日本チームは可愛い感じですが、怖いな〜と思わせる国もありました。
競技施設をどうするかはありますが、今後競技人口が増えそう。雪国ではなくても大丈夫だし
一年中出来ますよね。
放送を見ていて気になったことが2つ…
1.人気沸騰中の解説者 小林宏(62)さんが素晴らしい。
熱い絶叫解説ながら抑えるところは冷静に解説してくれるし、両チームにフェアーなコメントが
非常に気持ちよい!まだ顔を見たことがありませんが気になります。
2.気の弱そうな監督が気になった…
作戦会議をするためにタイムアウトを2回とれる、その時に監督が出てくるのだが…
マイクを通して聞こえてくる会話で監督の作戦は選手にあまり支持されていないよう。
いつも、言い負けていたような気が…
予選敗退となりましたが、もう1試合残っています。勝利で終わって欲しい!
他の国を見ているとベテランの選手が多くいて活躍していました。
経験が必要な競技です、チーム青森はこれから何回もオリンピックに挑戦できると思います。
今日は女子フィギュアSPだ!
カーリングで終わってしまいました。
次回はハワイがらみの話を考えます。




