Kaimanahilaのたわごと…その209
2010年03月31日
昨夜はミュージック・ペンクラブ・ジャパン(MPCJ)の総会およびMPCJ音楽賞授与式に参加。
普段あまりお逢いすることのない、クラシック音楽関係者の方ともお話しでき面白かった。
どの世界にも面白い、裏話、うわさ話があるものです。ちょっとここでは書けませんが…
お酒を飲みながらのお話し愉快でした。音楽評論の大先輩達は皆さんお元気。
(ボブ・ディラン ライブ終了後のステージ)
その秘訣は、やはり、音楽だけではなく様々なものに好奇心旺盛で勉強熱心だからですね。
そして、起こったり、ほめたり、悲しんだり、喜んだり、歳を重ねても枯れずに、世の中の出来事に反応し、感情を表現しています。これは見習わなくてはいけ
ません。疲れている場合ではありませんね。ジャズ評論の大家である、岩浪洋三氏の飲み屋での乾杯挨拶は「有名な音楽家は皆、女好き、男好きばかり」という
一言でした。いつも恋していることも大切なことのようです!
さくらの花も今日あたりから、急速に開いていきそうです。
わずか2週間ほどの命ですが、その間に様々表情を見せてくれるのがさくらです。
つぼみから、咲き始めでは、春を迎える期待や希望を感じさせてくれます。
7分咲き、あたりでは爽やかさや、すがすがしさ、満開の時は、豪華、華麗などの言葉が浮かんできます。そして、散りゆくさくらは無常、はかなさ、さらには、潔さまでも思ってしまいます。
これほどまで感情に訴えかけてくる花はさくら以外にないのではないかな。
今年も、満開のさくらを見られることをうれしく思います。生きている数と同じ数しかさくらが咲くのを見ることが出来ないわけですから大切に見たいと思います。
今年のさくらはどんな想い出と一緒に記憶に残るのでしょうか…
ボブ・ディランのライブ行ってきました。
良かった!
スタンディングで2時間はきつかったけれど、肉眼でボブ・ディランの表情まで見られた。
小さいステージは伝わるものが違いますね。感激!最後に名前だけのメンバー紹介をする以外、いっさいのMCはなしで、淡々と歌い続けるボブ・ディラン。
ライブの原点を見た気がしました。
ただ、ギターを2曲ぐらいしか弾いてくれなかったのがちょっと残念でしたが。
気温の変化が激しいこの季節、体調管理も難しい…
風邪などをひかないように。
4月から新しいスタートを迎える皆さんは張り切って一歩を踏み出してください。




