Kaimanahilaのたわごと…その210
2010年04月07日
春です!
さくらも満開!今週末は美しい花吹雪が見られそうです。
さくらの花びらは風に舞いやすい構造になっているそうです。きれいに回転しながら飛んでいきます。
自然の持つ造形美、機能に驚かされます。さくらの花びらが、一枚ずつ美しく風に舞う仕様になっているなんて、神様が私達にさくら吹雪の美しさを楽しませようと造ったとしか思えません。
神様に感謝です!
話は変わりますが、個人的お宝を手に入れたので自慢させてください。
これです。
これが何かと言いますと…
このイラストの作者はノーマン・ロックウェル(Norman Rockwell、1894年2月3日 - 1978年11月8日)です。皆さんも見たことはあるのではないでしょうか?
アメリカを代表する画家で、1916年から1963年まで『サタデー・イーブニング・ポスト』紙の表紙を書き続け、ユーモアと風刺が効いたアメリカらしい作品を発表していました。
モチーフは、普通のアメリカ市民の日常を取り上げています。1940年代から1950年代のものが特に人気があるそうで、雑誌として完全な状態のものは、高額で取引されているそうです。
アメリカの近代美術界からは商業主義者として正当な評価を受けていないとも言われていますが、世界中にファンがいます。火災などでオリジナル作品は数が少ないそうで、2006年には、1954年の作品である『息子の旅立ち』が1542万ドルで取引されたとされています。
私のお宝は…1940年11月号の『サタデー・イーブニング・ポスト』の表紙です。
本誌はなく表紙だけですが、カラーコピーではなくオリジナルの印刷物です。
70年前のモノです。
これは、先日、日本橋の書店で偶然見つけました。コレクターが売りに出したモノで、50枚ぐらい並んでいましたが、見つけてしまったんです!ウクレレが描かれている一枚を。
ヒッチハイクの青年がのんびりとウクレレを弾いている。ウクレレのサイドにはカラフルなペイントが!!!最高の一枚です。私はノーマン・ロックウェルの大ファンです。なので、一枚買おうと思って見ていたら、ウクレレです。これは、私に買えといっている!!!神の声が聞こえました。
もっとも、何万円もするのでは手が出ませんが、数千円で買えたので…良かった!
きれいに額そうするつもりです。これで、Tシャツを作ろうかとも思っています。
本当は、売っていたモノ全て欲しかったのですが…とっておきの一枚を手に入れたので良しとします。もちろん、表紙も良いのですが、雑誌の表紙ですから裏にも印刷があります。
それが、1940年当時の車の広告です。
STUDEBAKER Chanpion と言う車のようで690ドルからあったようです。
当時アメリカでは7万円ぐらいで車が買えたのですね。
ちょっとした、買い物自慢でした!
ハワイなどでもマトソンのメニューや古い雑誌の表紙などを売っていますが、カラーコピーのモノも結構出回っています。購入するときにはちょっと確認をすると良いかもしれません。




