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Kaimanahilaのたわごと…その212

2010年04月21日

先週、メルマガで紹介した”ファンタワールドWAIKIKI HULAパイナップル”が、発売になったので早速、買って味見をしてみました。黄色を主体のパッケージでフラガール、ウクレレ、
カメハメハ王、椰子の木、サーフィン、ダイヤモンドヘッドそしてパイナップルなどのイラストが描かれています。限定商品の”ファンタワールド”の第二弾ですが、ハワイがテーマでパイナップル味はわかりますが、「WAIKIKI HULAパイナップル」はどうでしょうか?
IMG_0238.jpg

先週、ファンタ発売をtwitterでつぶやいたら、多くの反応がありました。そこで書いていた方もいらっしゃいましたが、”WAIKIKI HULA"はどうなんだろう?ま〜WAIKIKIは、イメージとしてわかっても、HULAはどう?かなり強引なネーミングと言えるんじゃないかな…

それはさておき、味の方は…かなりマイルドな味わい。パイナップルフレーバーは感じますが…
パンチが足りない?実は、ファンタを飲むの5年ぶりぐらいなのですが、あまり、”シュワッツ”しなくなったのでしょうか?炭酸飲料っぽく感じなかった。
しかし、ハワイ好きの方は一回トライしてみるのも良いのでは…何故か私は3本も買ってしまいましたが…

話は変わります。
ここのところ、ハワイミュージックに限らないのですが、音楽イベントをやりたいと模索しています。年々、ハワイイベントは増えていますが、たくさんのお店があって、フラがあって、少しのLIVE…そんな、パターンが出来上がっています。それは楽しくて、よく参加するのですが、私としては、音楽をLIVEをメインにみんなが簡単に見に来られるイベントが出来ないかと夢想しているわけです。

たとえば、銀座や表参道を歩行者天国にして、ステージカーを何台かおいて、様々なジャンルの
音楽を一日中楽しめる。有名アーティストからアマチュアまで、次々に登場する。
夜はレストランやバーなどでLIVEを楽しめる。そんなことが出来ないかと…考えています。
あまりにも、銀座や表参道は大きすぎて実現するのは大変そうですが、○○商店街などでは出来るのではと密かに企画を温めています。

たとえば、ミュージック・フリーマーケットなんていうのはどうだろうか?
昔の原宿ホコテンのように、アーティストが自由に路上ライヴが出来て、お客さんが好きな音楽を選んで聞ける商店街。人が集まりそうだし、そこから、売れていくアーティストが出れば地域の名前も売れるんではないかな。
モノが売れない時代に、何を売るのか、どうやって人を集めるのか…難しいが、音楽に可能性はあるのでは…

最近、何かを発信する街や地域が少なくなっている気がします。
どんなお店があるのかばかりで、文化や情報を発信できなくなっているように感じます。
たとえば、1970〜80年代にかけての原宿は文化創造の街でした。交差点にあったセントラルアパートにはカメラマン、デザイナーが集まりその周辺には熱気がありました。回りにはギャラリーや、ライヴハウスなどがあり、そこから多くの人達が巣立っていきました。
今の時代はそんな地域を必要としているのではないかな…
モノだけじゃなくて、心や気持ちを売る商店街は良いと思いませんか?
いま、モノは売れないのですから!

TOTOでも当たれば、夢は実現するかも?

 

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