Kaimanahilaのたわごと…その215
2010年05月19日
宮崎県を中心に広がりを見せている、口蹄疫は、いまだに収束しそうもありません。
行政の対応が感染のスピードに追いつかないのは困ったことですが…
何とか、被害がこれ以上広がらないことを願っています。
宮崎県は鳥インフルエンザなど、大変なことが次々にやってきて、知事も頭が痛いでしょう。
でも、記者会見で切れては駄目ですよね、こんな時ほど冷静に…
話は変わります…
先週も、いろいろなイベントに顔を出しました。
(TOKYOハンドクラフトギターフェス2010で、はじめて見ることが出来たコリングスのウクレレ
何と、388,500円、テキサス・オースチン製です)
「TOKYOハンドクラフトギターフェス2010」、「ウクレレ・スーパージャム2010」、
「Ka Nani O Hawaii - Vovaae -」を見てきました。それぞれのレビューは来週までに書いていく予定ですのでもう少しお待ちください。とにかく、イベント、ライヴが増えています。
ハワイにいるよりも、様々なライヴが見られるようになっています。
これから、夏本番ですがどうなってしまうのでしょうか…
これだけ増えてくると、良いものも、ちょっとこれはと思わされるイベントも出て来ます。
今までは、ハワイから有名な人が来れば、それで良かったのでしょうが、これからは内容が問われるようになります。フラのイベントはチケット代が決して安くありません。高めといえると思います。これからは見る人がイベントを選ぶようになりますから、お客さんが入らないイベントも出てくるのではないでしょうか。フラ教室頼みでチケットをさばくこともそろそろ限界では…
生徒さんの負担も大変なのですから…
イベントをするさい、主催者はもちろん採算を考えるわけです。経費と入場料などがの収入がプラスにならなければいけないのですが、このバランスが難しいようです。
一概には言えませんが、ハワイのライヴやイベントは小さい会場が似合うモノが多いように思います。それを、大きなステージにあげてしまうとうまくいかないこともあるようです。
これから、過渡期を迎えるのではないかと思います。
ハワイ関連のイベントが、これからも良い方向に行ってもらいたいし、そういうイベントを私達もやりたいと思っています。そのためには、少し冷静になる必要があるかもしれないと、この頃感じています。健全な発展が必要かもしれません。
そのためにも、多くのイベントを見て感想を着ていこうと思っています。
ハワイアンミュージックもフラも全体から見れば、まだマイノリティーです。
もっと幅広くいろいろな人に見てもらえるように、聴いてもらえる様になればと思います。




