Kaimanahilaのたわごと…その224
2010年07月21日
梅雨明けと共に猛暑がやってきました。
この暑さ、汗をだらだら流してやり過ごすしかないと思っています。
日本の夏は暑い!そう思って生活していれば問題はありません。
今までは夏なのに、涼しく過ごしたいとか、心地よく過ごしたいなどと思っていたので、暑いと
文句を言いたくなっていたのですが、暑くて、汗をかいて、シャワーを何度も浴びて、Tシャツを何度も着替えて、アイスキャンディーがおいしいのが日本の夏だと思えば文句もなくなります。
確実にハワイより暑い日本の夏…いつからですかね…
フリフリチキンも暑そうだ!
一昨日は、「ウルヴェヒ・グェレロ」さんのライブに行き、昨日は「チュラマナ」「ManoaDNA」
「Vance K Band」のライブに行ってきました。どちらも良いライヴで、良くお客さんが入っていました。目立ったのは、8割以上を女性のお客さんが占めていたこと。イベントなどを見ていても女性の姿が多く見られます。女性パワー恐るべしです。男性の皆さん、もっとライヴなどに出かけてください!
無料イベントで聞くライヴも楽しいですが、やはり、音の環境が良くなかったり、時間が短かったりじっくり楽しむのは難しいモノです。出来れば、音が良いライヴハウスや、ホールに足を運んでみてください。ハワイミュージックやアーティストの魅力を再発見できると思います。
音楽を聴きに行くなら、メレフラでないステージをお奨め。
日本のダンサー達に踊ってもらうことが目的になると、選曲も踊れるモノが主になり、アレンジもシンプルになってしまいます。本当の実力を見たいときは、連れてきたダンサーだけが踊るライヴの方が良いと思います。
反対に踊りたい皆さんはメレフラに積極的に参加してください。
生の音楽でミュージシャンと息を合わせ踊る、経験をぜひしてみてください。素晴らしいミュージシャンの演奏で踊る.それこそが、フラの醍醐味だと思います。
主催者の方は、このあたりの区別をハッキリしてもらいたいと思います。
チケット買って音楽を聴きに行ったのに、次々に客席から踊る人が出て来て落ち着いて聞けなかった!なんて思いをすることが最近増えています。発表会を見るために高いチケット買った訳じゃない…これも音楽好きの本音です。
もちろん、もっと踊れると思ったのに全然踊れなかった…などと言うこともあるでしょう。
ハワイアンはフラと音楽との融合ですからどちらが大切と言うことは出来ませんが、ライヴの目的をわかりやすくしてもらうことも大事なことだと思います。
これからも、多くのアーティストが来日します。
ジェイク、ケアリイ、HAPAなど大物も日本ツアーを行います。私に好きなレッドワード・カアパナさんもやってくるなどの噂を聞きました。夏から秋にかけてLIVE通いは続きそうです。
皆さんもぜひLIVE通いやってみてください。




