Kaimanahilaのたわごと…その225
2010年07月28日
フラ人気は衰えを知らないようですね。
なんと、CSではありますがフラの大会がテレビで中継されました。
昨日、CS放送J sports Plusで7月3〜5日に行われた「第5回モク・オ・ケアヴェ・インターナショナル・フェスティバル日本大会」が放送されました。放送時間も90分。
コンペが一つの番組としてオンエアーされたのは初めてではないかと思うのですが?
今後もこのような番組は増えていく可能性がありますね。
この番組見逃した方は、8月23、27、31日にCS放送J sports系列で再放送されますので
”check it out”
(ハワイのハラウ練習風景)
今週で7月も終わり。毎日暑さで「ふ〜ふ〜」言っていますが、暑さの本番はこれから。
どうなってしまうのか…想像するのも恐ろしい。
東京では熱中症患者数が昨年の2倍以上になっているそうです。
ところで.熱中症とは何かというと「熱中症(ねっちゅうしょう、Hyperthermia)は、外気においての高温多湿等が原因となって起こる症状の総称(WIKIPEDIAより)」だそうです。
最近は室内でも熱中症になるそうなので要注意です。
熱中症という言葉が使われ始めたのはいつ頃からでしょうか?
私の子供の頃は「日射病に注意しなさい!」と言われ、帽子をかぶらされていました。
日射病と熱中症の違いは?
現在、熱中症はその症状により4つに分類されています。
比較的軽症な状態から熱失神→熱痙攣→熱疲労→熱射病(日射病とも言う)です。
日射病は熱中症のもっとも重篤な症状なのですね。
以前は、暑さで発症するものを熱射病、日光の直射で発症するものを日射病と言い分けていたのですが、その発症メカニズムは全く同じものだということで、熱射病の用語に統一されています。
日射病は今後使われなくなっていくようです。
熱中症にかかりやすいのは
・5歳以下の幼児
・65歳以上の高齢者
・肥満者
・脱水傾向にある人
・発熱のある人
・睡眠不足
などと言われています。
予防策は水分をこまめに補給する。多くの汗をかいた場合は塩分の補給。睡眠を充分にとる。
外で作業している場合は日陰などで休憩を充分に取り、体温を下げる、などが大事です。
自覚症状で熱中症だと感じることはほとんどなく、「おかしい」と思った時には手遅れということが多いそうなので、予防が大事です。
ハワイ好きの皆さん!野外でのイベントが多いこの時期ですが、熱中症には充分に気をつけて楽しんでください。
Kaimanahila、これからの一週間の注目!
8月2日 「HAPA LIVE」 @ビルボードTOKYO
8月3〜22日 「ランド オブ アロハ展」@玉川高島屋




