Kaimanahilaのたわごと…その230
2010年09月01日
今年は、気象庁の観測史上「もっとも暑い夏」になった模様です。
今日から9月。「暑い暑い」と書くのも厭きました…
思い出せば、5月6月は涼しいと書いていたような気がします。
日本の気候はどうなってしまっているのでしょうか?
(古いシアター巡りをいつかしてみたいと思っています。)
気候もですが、日本もどうなるのでしょうか…
政権交代をして、時代は変わるかと思われましたが、今のところその兆しはまるで無し。
民主党は泥沼状態でいったい何処へ行こうとしているのか?
もう少しまともな政治家はいないのでしょうか?
元総理も総理の時は何の力も示せなかったのに、今回は活躍かと思われましたが、やはり尻すぼみ。
義理と恩義だけで、支持を決めるなんて政治家としてありなんでしょうか?
わからないことだらけです。代表候補もナニをしたいのかさっぱりわからないし…これで、国民が政治を見限ってしまわなければよいのですが…本当に心配です!私自身が見限りそうです。
負けずに、迷走していたサッカー日本代表監督。やっと決まりました。
初のイタリア人監督「アルベルト・ザッケローニ」氏。
記者会見でも、「アジア杯3位以内」などの目標を明確に掲げて、イタリア人らしからぬ生真面目さで好印象。これからの手腕に期待。
テンポ良く話は変わって、音楽の話。
先週は、ジェイク・シマブクロのライヴとナレオのライヴ、さらにはジャパーニーズ・ハード・ロックのライヴ、そしてイベントでロバート・カジメロさんと音楽三昧でした。
詳しくは、ライヴレビューを書いている途中ですが、それぞれ良かった。
ジェイクのニューアルバムは70点ぐらいの評価しかしていないのですが、ライヴは楽しめました。
ちょっと、会場で聞いた音は固すぎるのではないかと思いましたが…これがジェイクの音なのかもしれません。楽曲によってはウクレレの音ではなかったですね.それが良いのか、良くないのか
評価が分かれるところかもしれません。
ナレオは本当にリラックスできました。何の力も入っていないライヴで聞く方も疲れませんが、やっている方も疲れないだろうなと思わせるほどの脱力モード。
しかし、聞かせるところはしっかり聞かせてくれる素晴らしいライヴでした。
秋に向けて、ハワイアンのライヴは若干落ち着くようです。
これからは、AORの大物が次々に来日してきます。AOR好きの私としては楽しみな季節です。
そ〜ジャパニーズ・ロックは「外道」、「WOWWOW」、「四人囃子」のメンバー達が大集合でした。若い人は知らない名前かもしれませんが、日本のハードロックのレジェンド達が集まりました。叔父さんパワー全開でした。
いよいよ9月。メルマガもあと少しで300号。気合いを入れ直します。




