Kaimanahilaのたわごと…その258
2011年08月09日
今週からまた暑さが復活してきた。
夏だから暑いのは仕方がないが、本当に暑い!
いつから日本はこんなに暑くなったのだろう?
東京の8月平均気温を調べてみると、1900年は26.1度。
1910年は24.1度、1920年は25.7度などと意外に涼しかったことがわかる。
1980年代中頃から平均気温が27度代になっていく(もちろん冷夏の夏もあるのが)。
そして、昨年の2010年は29.6度になった。
最高気温は1995年の33.7度が最高で2010年の33.5度がこれに続く。
データを見ても徐々にではあるが気温は上がってきている。
しかし、ここ数年の暑さはこの数字以上に感じるのは、都会などの生活環境が大きく変わったからなのだろうか?
どちらにしても暑い夏はまだ一ヶ月近く続く…
熱中症には要注意です!
円高が進行していますが、私はCDの値段が気になりました…
Koalohaの「がんばれれ」
ここ何年か音楽CDが売れていません。
2005年から2009年までの間に1000億円以上音楽ソフトの売り上げが下がっています。
もちろん、iPod、携帯などの普及で有料音楽配信の売り上げは同時期で3倍ぐらいになり910億円を売り上げていますが音楽ソフトの減少をカバーできなくなっている状況です。
音楽を聴く人の聞き方、ライフスタイルが変わってオーディオでCDを聞くことが 主流ではなくなったのでしょう。
私は、CDが好きなのでわりと買っていますが、iTuneとの比率はCD7:iTune3ぐらいでしょうか。
CDではないと、作品のデータがわかりにくいという、職業的問題もあるのです。
しかし、聞くときはすべてMacに取り込みiPod、経由でオーディオから出すのがもっぱらです。
ここまではCDが売れない話でしたが、ここからはCDの値段のお話。
日本でのCDの値段は昔からなぜか変わらずに2500円前後です。
最近ではJ-POPアーティストの初回限定版などは3500円ぐらいで発売されています。
この金額高くないですか?
デフレの時代に日本発売のCD高すぎます。
ハワイで買うCDの値段は13ドル〜17ドルくらい(ちなみにドンキホーテが安いようです、一番高いのはワイキキでトロイ・フェルナンデスが手売りしている20ドル…サイン付きですが…)。
円高の現在1200円前後です。
アマゾンではハワイからの輸入盤が1400円程度で買えます。
日本のCDの半額です。
昔から、輸入盤は安かったのですが、売っているところが少なかったり、解説や翻訳がされていないため日本盤の需要がありました。今はどうなでしょうか?輸入盤は簡単に買えます。
たとえば、解説や翻訳はネットでダウンロードしてもらうなどの方法で安くできないでしょうか?
音楽CDは昔コレクションアイテムで大事に保存しておくモノでした。
でも今は音楽ソフトは消耗品になっています。
もっと気楽に買える金額にしないと音楽産業は衰退して行ってしまうでしょう。
もちろん、音楽は生き続けますが音楽産業は滅びていくのではないでしょうか。
音楽がパーソナルなモノになり、聞くことも、演奏することも、メディアに発表することも簡単になりました。こんな時代にあった音楽ソフトの売り方があるはずだと思います。
たとえば、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのCDがAmazonで2580円と1189円というのは異常ですよね。
ハワイアンでも日本のLIVE会場で2500円で手売りしているモノが(サインをもらえる特典がありますが)1400円でネットで買える…何だかおかしいなと感じるのですが。
まったく同感です、日本では高いので行くたびにまとめて買うかMele.comなどでネット購入してます。Hawaiiでも同様の現象でCDがどんどん売れなくなっているようで、Kahala mallのタワレコがなくなり、Keamokuのタワレコもなくなり、WardのBORDERRSもCD置かなくなりました、残っている大型店舗はBarnes & Nobelくらいになってしまいましたね。CDを探すのも楽しみの一つだったのですが残念な時代になりました。
そうですね、BORDERSもCDなくなりハワイでも買えるところが少なくなってきてしまいました。アメリカはネット購入が主流なのかもしれません。ハワイに行く楽しみの一つが私もCD探しでしたが、残念です。
音楽ソフトの生き残り方真剣に考えないといけないかもしれません。





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