2011年08月09日
今週からまた暑さが復活してきた。
夏だから暑いのは仕方がないが、本当に暑い!
いつから日本はこんなに暑くなったのだろう?
東京の8月平均気温を調べてみると、1900年は26.1度。
1910年は24.1度、1920年は25.7度などと意外に涼しかったことがわかる。
1980年代中頃から平均気温が27度代になっていく(もちろん冷夏の夏もあるのが)。
そして、昨年の2010年は29.6度になった。
最高気温は1995年の33.7度が最高で2010年の33.5度がこれに続く。
データを見ても徐々にではあるが気温は上がってきている。
しかし、ここ数年の暑さはこの数字以上に感じるのは、都会などの生活環境が大きく変わったからなのだろうか?
どちらにしても暑い夏はまだ一ヶ月近く続く…
熱中症には要注意です!
円高が進行していますが、私はCDの値段が気になりました…
Koalohaの「がんばれれ」





(Kamahamaha Dayパレード)