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   <title>Live Review</title>
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   <updated>2010-10-27T06:12:54Z</updated>
   
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   <title>ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ 2010</title>
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   <published>2010-10-27T05:01:21Z</published>
   <updated>2010-10-27T06:12:54Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>
<span style="color: #ff6600"><strong>■フェスティバル ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ 2010<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ～ メリー・モナークとナ・ホク・ハノハノがやってくる！</strong></span><br />
<strong>2010年9月18日　＠JCB HALL</strong>
</p>
<p>
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/NAK_5287_s.jpg" alt="NAK_5287_s.jpg" width="320" height="213" />
&nbsp;
</p>
<p>
世界最高峰のフラ・コンペティション「メリー・モナーク」の上位入賞者、入賞ハーラウと<br />
ハワイのグラミー賞と言われる「ナ・ホク・ハノハノ・アワーズ」の受賞アーティスト2名が<br />
一堂に集合した贅沢なハワイ・イベントが行われた。ハワイからやって来た人数は<br />
総勢50名を越えた。<br />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/MAS_0393_s.jpg" alt="MAS_0393_s.jpg" width="320" height="213" />
</p>
<p>
昨今、多くのフラダンサーやミュージシャンがハワイからやってくるが、<br />
この会場に集まったダンサーやミュージシャンがハワイの今を代表氏、表現する最高峰のダンサーであり、ミュージシャンであるといえる。ハワイでもこれだけのメンバーが集まることは、<br />
「メリー・モナーク」の会場以外ではありえない。この舞台を見ることが出来た日本の観客は<br />
本当に幸せだ。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>出演者は</strong></span><br />
<strong>・マーヘアラニ・ミカ・ヒラオ・ソレム</strong>（2010ミス・アロハ・フラ）&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
<strong>・テイシャ・レイ・カプアウイオカレフアマモマエオレ・デ・サ</strong>（準ミス・アロハ・フラ）
</p>
<p>
<span style="color: #008000"><strong>【カネ】</strong></span><br />
&nbsp;&nbsp;<strong>・ケ・カイ・オ・カヒキ 　　　　　クム・フラ： オブライアン・エセル<br />
&nbsp;&nbsp; ・カヴァイリウラー 　　　　　　　クム・フラ： チンキー・マーホエ<br />
&nbsp;&nbsp; ・ カ･レオ･オ･ラカ・イ・カ・ヒキナ・オ・カ・ラー<br />
クム・フラ： カレオ・トリニダッド</strong><br />
<span style="color: #ff0000"><strong>【ワヒネ】</strong></span><br />
&nbsp;&nbsp;<strong>・フラ・ハーラウ・オ・カムエラ<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; クム・フラ： カウイオナーラニ・カマナオ＆クネヴァ・ムック<br />
&nbsp;&nbsp; ・ハーラウ・モーハラ・イリマ 　　クム・フラ： マープアナ・デ・シルバ<br />
&nbsp;&nbsp; ・ ハーラウ・フラ・オラナ 　　クム・フラ： オラナ＆ハワード・アイ<br />
&nbsp;&nbsp; ・ ハーラウ・オ・カ・ウア・カニ・レフア 　　クム・フラ： ジョニー・ラム・ホー</strong><br />
（ハーラウとしては不参加になりました）<br />
<br />
<span style="color: #800000"><strong>ナ・ホク・ハノハノ・アワーズ　受賞ミュージシャン</strong></span><br />
<strong>・ウルヴェヒ・ゲレーロ<br />
・マイラニ</strong>
</p>
<p>
以上の豪華メンバーが、カヒコ、アウアナ、ライヴを披露してくれる。<br />
公演によって、演目が違うので全てのハーラウのカヒコ、アウアナを見るためには2回公演を見なくてはならないが、これは致し方ない。<br />
私は、初日の昼夜２回見ることが出来、全てのハーラウの演目を堪能した。<br />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/MAS_0415_s.jpg" alt="MAS_0415_s.jpg" width="320" height="213" />
</p>
<p>
メリー・モナーク・フェスティバルでも司会をしているキモ・カホアノさんが司会。<br />
長年、司会をつとめミスター・メリーモナークと呼ばれるキモさんの登場で最初から盛り上がった。<br />
お目当てであった、ハーラウ・オ・カ・ウア・カニ・レフアがハーラウとして不参加になったのは非常に残念だったが、準ミス・アロハ・フラのテイシャとクムのアンクル・ジョニーは来日、<br />
ハーラウの分も頑張っていてくれた。
</p>
<p>
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/MAS_0925_s.jpg" alt="MAS_0925_s.jpg" width="213" height="320" />
<br />
ほとんどは、メリー・モナークと同じ曲、同じ振り付け、同じ衣装。人数や舞台の形が違うので印象も違って見えるが、メリー・モナークが凝縮したステージといえる。<br />
カネの３ハーラウは本当に素晴らしい、それぞれ、特徴がハッキリ出ていて、クムの考え方が良く伝わってきた。<br />
<br />
連覇を果たしたオブライエン・エセルのハーラウはやはり圧巻だった。<br />
力強さと繊細さが上手くミックスされているし、アウアナでのオブライエンの歌も最高だった。<br />
<br />
チンキーのハーラウはカヒコの力強さとアウアナのエレガントさが対照的で面白い。<br />
<br />
若手クムのカレオは切れの良い振り付けながら、非常にオーソドックスで他の先輩クム以上に<br />
伝統的であることが面白かった。もちろん、客席からの登場など斬新さも持ち合わせている。<br />
<br />
ワヒネは、カムエラの美しさは格別だ。一糸乱れぬとはこれだという演技だった。アウアナはゆったりとした踊りで過去のカムエラとは印象が少し違うが新しい一面が見られ楽しかった。全員の体型、身長が揃っているのも驚きだ。<br />
<br />
ハーラウ・フラ・オラナはチャンとのうまさに驚いた。その声は素晴らしかった。<br />
非常に優雅で、アウアナの女性らしいエレガントさは今回のメンバーの中でも群を抜いていた。<br />
<br />
マープアナ・デ・シルバのハーラウは18人のダンサーが清々しい踊りを魅せてくれた。「過剰な化粧や衣装は必要ない」というクムの信念のもと、清楚な外観であるが、踊りは熱くきらびやかであった。
</p>
<p>
ソロの２人もさすが、ミス・アロハ・フラの１位と２位の踊りを魅せてくれた。<br />
まったく対照的な２人の踊りだった。
</p>
<p>
カムエラらしい、優雅な踊りのミカと、ダイナミックで演劇のような表現力を魅せるテイシャ。<br />
クムの教えが、こんなにも対照的な踊りを創り出すことに感動を覚えたし、フラの奥深さを見せられた気がした。この踊りを評価しなければならないジャッジも苦労したことだろうと思う。
</p>
<p>
そしてうれしかったのは マープアナ・デ・シルバ、カレオ・トリニダッド、カウイオナーラニ・カマナオを始め多くのクムが踊ってくれたこと。貴重な踊りを見ることが出来た。<br />
これはメリー・モナークよりもお得かもしれない。
</p>
<p>
そして、ほとんど紹介されなかったが、ダンサーのバックで何気なく演奏していた<br />
ミュージシャン達もナー・パラパライやケネス・マクアカネなどすごいメンバーばかりだった。<br />
<br />
そして、ナ・ホク・ハノハノ・アワーズ　受賞ミュージシャンのウルヴェヒ・ゲレーロ、マイラニも素敵なステージを魅せてくれた。音楽だけではなくフラダンサーもそれぞれ連れてきているようで、完成度が高かった。マイラニは今回始めて見たのだが、良かった。今後注目していきたい。
</p>
<p>
<br />
カヒコ、アウアナとを最高の技術と表現力で魅せてくれるダンサー達から、アロハの気持ちを受け取ったのは私だけではないと思う。今年で３回目のイベントだが、長く続いてくれることを願う。<br />
<br />
最後に一つ&hellip;<br />
本物のフラやハワイの文化を、日本で勉強している若いダンサー達に見てもらいたい。そのために、もう少し安価な料金で見られるようなシステムを考えていただけたらありがたい。若いときに本物、最高のフラを見て、音楽を聴くことは財産になるはずだ。
</p>
<p>
やはり、ネットのストリーミング映像で見ていただけでは、全てが伝わってはこない。<br />
ライヴで良いものを見ることは、本当に貴重な経験になると再認識した。
</p>
<p>
（協力：読売新聞社、WOWWOW、カンバセーション)&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; -Mahalo<br />
写真提供：読売新聞社<br />
</p>
]]>
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   <title>ナ・レオ  8/28 Billboard Live TOKYO</title>
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   <published>2010-10-13T06:08:14Z</published>
   <updated>2010-10-14T02:26:24Z</updated>
   
   <summary>live_09</summary>
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      <![CDATA[<p>
<span style="color: #ff6600"><strong>■ナ・レオ Romantic Waikiki featuring アリアナ・セイユ and カマカ・クコナ</strong></span><br />
8月28日　Billboard Live TOKYO
</p>
<p>
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/naleo_web.jpg" alt="naleo_web.jpg" width="360" height="241" />
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
ハワイで人気、実力ナンバー・ワンの女性グループ、ナ・レオ。<br />
高校の同級生3人が結成し今年で26年目を迎える。
</p>
<p>
子供の頃から気心が知れた3人。何の気負いもなく、ライヴを進めていく。<br />
ハワイのスーパーでレジを打っていそうな普通の人達。<br />
ひとりひとりが何か強烈な個性を持っているわけではないのだが、3人で作り上げる<br />
≪ナ・レオ≫は素晴らしい個性を発揮する。<br />
音楽で癒されるという意味が実感できるステージだ。<br />
<br />
日本で大人気のフラダンサー、アリアナ・セイユの踊りと共に、名曲「ワイキキ」でスタート。「マイレ・スウィング」「ロイヤル・ハワイアン・ホテル」と続き、彼女達のヒット曲「ノースショア・セレナーデ」「アイ・ミス・ユー・マイ・ハワイ」と、オーディエンスの期待通りのナンバーを演奏してくれる。ハワイの空気のように、ゆるゆるの雰囲気で進んでいくライヴ。<br />
のんびりと曲を聴いていると、彼女達はヒット曲が多いのだなと今さらながら感心させられる。<br />
フラを踊るアリアナも、ハワイでは彼女達のダンサーとして長いこと踊っているだけに、お姉さん達に見守られ、楽しげに気持ちよさそうに踊っていたのが印象的だった。<br />
14曲を演奏し、何事もなかったように軽く手を振り3人はステージを降りていった。<br />
何か特別盛り上がったわけでもなく、日常のように演奏するだけなのだが、あとに残る満足感と心地よさ。リアルなハワイのエンタテインメントを感じられた素敵なライヴだった。<br />
写真：acane
</p>
<p>
Set List
</p>
<p>
Waikiki<br />
Strolling On The Beach At Waikiki<br />
Maile Swing<br />
Kiss Me Love<br />
Royal Hawaiian Hotel<br />
Pineapple Princess<br />
Do The Hula<br />
Hawaiian Lullaby<br />
North Shore Serenade<br />
Pua Mae&#39;ole<br />
I Ola Kakou Na Hawaii<br />
I Miss You My Hawaii<br />
Strolling Reprise<br />
Sophisticated Hula
</p>
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   <title>ジェイク・シマブクロ　8/28　オーチャードホール</title>
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   <published>2010-09-22T07:00:26Z</published>
   <updated>2010-09-22T08:32:44Z</updated>
   
   <summary>live_08</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/live/">
      
      <![CDATA[<p>
■<strong><span style="color: #993300">ジェイク・シマブクロ</span>「<span style="color: #0000ff">I</span><span style="color: #ff0000">&hearts;</span><span style="color: #0000ff">UKULELE TOUR 2010</span>」</strong><br />
2010年8月28日　　Bunkamura オーチャードホール
</p>
<p>
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/jak_02.jpg" alt="jak_02.jpg" width="450" height="300" />
&nbsp;<br />
約1ヶ月におよぶ日本ツアーの中盤戦に2日間の東京公演が行われた。<br />
この日は、ジェイクのソロ、翌日はバックに４人のメンバーを従えてのライヴ。<br />
両方聞き比べたかったが、スケジュールの関係で1日目のみとなったのが少し心残り。<br />
ニュー・アルバム「I&hearts;UKULELE」をリリースしたばかだが私はこのアルバムを聴き70点と<br />
少し辛口の評価をしたのだがライヴは聴き応え充分だった。<br />
「I&hearts;UKULELE」からの&rdquo;ワン・フォー・スリー　ケリーズ・ソング&rdquo;でスタートし、<br />
12曲目の&rdquo;ハレルヤ&rdquo;迄、ニュー・アルバムの曲中心。躍動感、疾走感、感情表現どれもCD以上。<br />
<br />
「ハワイのミュージシャンはライヴで本領を発揮する」ジェイクとて例外ではないようだ。<br />
後半は、ファンお待ちかねの&rdquo;ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス&rdquo;、今回のライヴの目玉&rdquo;ボヘミアン・ラプソディー&rdquo;と一気に加速していく。<br />
&rdquo;私も注目していた&ldquo;ボヘミアン・ラプソディー&rdquo;は素晴らしく、アルバムで聴いた印象を遙かに超えていた。<br />
<br />
アンコールでは、唯一のハワイアンソング&rdquo;Ulili E&rdquo;から&rdquo;一期一会&rdquo;、&rdquo;フラガール&rdquo;とヒット曲で盛り上げお得意の&rdquo;クレイジーG&rdquo;でフィナーレとなった。<br />
<br />
２度のアンコールを含めて22曲。MCは、ほとんど日本語。アロハスピリットがあふれたジェイク・ワールドを堪能できた。
</p>
<p>
気になる点を一つ。ジェイクが弾くウクレレの音色はかなり固い音色だが、この日は少し固すぎたのではと感じた。曲によっては気にならないのだが、ストラミ
ングが激しい曲だと耳触りが悪く、オーディエンスに緊張感を与える音だった。会場や音響の問題もあるかもしれないが気になった。<br />
<br />
最後に、7曲目の「TAIYO」では、ギターを演奏してくれたがそのことについて書いておく。<br />
昨年も演奏したが、さほど感心させられるものではなかったが、今回はその上達ぶりにビックリした。&rdquo;押尾コータロー&rdquo;を思い出させるうまさに感服した。<br />
ちなみに、使っているギターはスペイン製の&rdquo;CUENCA&quot;。カッタウエイのガットギターで値段は30万円前後らしい。弦はナイロン弦でチューニングはオープンA。<br />
これは、ギターを提供した黒澤楽器の主から聞いた話。<br />
ジェイクは黒澤楽器にやってきて、このギターが気にいったらしく２時間ぐらい売り場で弾いていたそうだ。やはり彼は努力の人だ。<br />
<br />
SET LIST<br />
1. 143 Kellyﾕs Song2. Boy Meets Girl<br />
3. Bring Your Adz<br />
4. I LOVE UKULELE<br />
5. SAKURA NO KAZE<br />
6. $5 Unleaded<br />
7. TAIYO（Guitar)<br />
8. MIDORI<br />
9. ME &amp; SHIRLEY T.<br />
10. GO FOR BROKE<br />
11. ANNON<br />
12. HALLELUJAH<br />
13. While My Guitar Gentlr Weeps14. HELP!<br />
15. BOHEMIAN RHAPSODY<br />
16. 3RD STREAM<br />
17. LET&rsquo;S DANCE<br />
18. ORANGE WORLD<br />
encore<br />
1. Ulili E<br />
2. Ichigo Ichie<br />
3. Hula Girl<br />
4. Crazy G<br />
</p>
]]>
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   <title>ウルヴェヒ・グェレロ @cotton Club 7/19</title>
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   <published>2010-08-28T06:59:23Z</published>
   <updated>2010-08-28T07:20:27Z</updated>
   
   <summary>live_07</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/live/">
      
      <![CDATA[<span style="color: #800000"><strong>「ウルヴェヒ・グェレロ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ナ・メレ・フラ・アロハ・ライヴ 2010 」</strong></span><br />
<strong>2010年7月19日　　　　Cotton Club Tokyo</strong><br />
<br />
客席後方からチャントを唱えながらウルヴェヒが登場すると客席は一瞬、緊張したが、<br />
すぐに、その声の心地よさにリラックスし、アロハがあふれだす。<br />
2010年度ナ・ホク・アワードを受賞したウルヴェヒ・グェレロ。<br />
彼のファルセット・ヴォイスは「地上に降りた天使の歌声」と言われるほど繊細で美しい。<br />
数多くの素晴らしいファルセットシンガーを生み出したハワイでも特筆すべき存在といえる。<br />
<br />
この日のライヴはメレ・フラと呼ばれる観客が自由に踊りに参加できるスタイル。<br />
そのため、演奏する曲もスタンダードなフラソングが中心でアレンジもシンプル。<br />
彼のミュージシャンとしての素晴らしさをじっくり見たかったのだが、その部分は少し残念だった。しかし、&rdquo;クウ・レイ・マイレ&ldquo;、&rdquo;ケ・アロハ&ldquo;、&ldquo;キパフル&rdquo;、&ldquo;プア・リリレフア&rdquo;、&ldquo;ウルヴェヒ・オ・ケ・カイ&rdquo;など、フラダンサーなら誰でも知っている曲を彼の歌声で聴くと新しい魅力を感じることが出来、ハワイアンの魅力をまた教えてもらった。<br />
<br />
ミュージシャンとして、注目されるウルヴェヒだが、クムフラ歴は25年にもなる。<br />
現在はマウイ島のカフルイでHula Kauluokalaを主催している。それ以前はケアリイ・レイシェルと２人で20年間ハーラウを開いていた。カヒコをケアリイがアウアナをウルヴェヒが主に教えていた。2000年に2人のハーラウは発展的に解消し現在に至っている。<br />
<br />
歌声の素晴らしさだけではなく、ステージで見せる彼の暖かな表情、たのしいMC、彼の人柄がステージを包み、観客を包み込んでいた。心地よい時間を過ごすことが出来た。<br />
<br />
<strong>Uluwehi Guerrero(vo,ukulele)<br />
Robert Bobby Krueger(g,vo)<br />
Jason Sadang(b,vo)<br />
Barry Pono Fried(fl)<br />
Ezra Kaui Krueger(dancer)<br />
Alexander Alika Guerrero(dancer)</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
   </content>
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   <title>ランド・オブ・アロハ展</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/live/2010/08/post.php" />
   <id>tag:8011web.com,2010:/live//15.1661</id>
   
   <published>2010-08-18T05:49:51Z</published>
   <updated>2011-09-28T01:00:19Z</updated>
   
   <summary>live_03</summary>
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   </author>
         <category term="EVENT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/live/">
      
      <![CDATA[<p>
<span style="color: #993300"><strong>「ランド・オブ・アロハ展 ～ヴィンテージアロハが誘うハワイへ～」</strong></span><br />
<strong>8月3日～8月22日まで、玉川高島屋S・C　西館1Fアレーナホール</strong>
</p>
<p>
アロハシャツを通してハワイの多彩な文化を紹介する<a href="http://www.asahi.com/event/aloha/" target="_blank">「ランド・オブ・アロハ展」</a>が玉川高島屋S・Cで始まりました。8月22日まで行われます。<br />
<br />
8月3日のOPEN日に早速、行ってきました。速報リポートです。<br />
東京で、これだけのヴィンテージアロハシャツが展示されるのは始めて。<br />
約２００点の貴重で状態の良いヴィンテージアロハシャツはアロハシャツ研究家の小林亨一氏のコレクションです。本展はヴィンテージアロハシャツを展示の中心としながら、音楽、踊り、食べ物などでも直接ハワイの文化に触れることができるイベントになっています。<br />
ハワイ好きの皆さんは、是非、足を運んでみてください。
</p>
<p>
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6391.jpg" alt="DSC_6391.jpg" width="320" height="213" />
</p>
<p>
この日は15時からHAPAのミニLIVEも予定されていて会場は賑わっていました。<br />
今回のイベントは2008年に横浜のシルク博物館で行われた、ハワイ日系移民１４０年 「アロハ・デザイン展」～海と時代を越えた ヴィンテージ
アロハ
ストーリー～」の第二弾と言った意味合いもある展示会となっています。前回の「アロハ・デザイン展」ではハワイ日系移民140年と言うこともあり、日系移
民とアロハシャツにフォーカスを当てていましたが、今回の「ランド・オブ・アロハ展」では、日本とアロハシャツにスポットを当てています。<br />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6393.jpg" alt="DSC_6393.jpg" width="320" height="213" />
</p>
<p>
主催された朝日新聞社の　企画事業本部　文化事業部　仲川
崇さんは、「当初の予定では150点のアロハシャツを展示する予定だったのですが、最終的には200点になってしまいました。」さらに「日本とハワイの関
わりについてアロハシャツを通して、知っていただければうれしいですし、アロハシャツの美しさ、デザインの素晴らしさを伝えられたらと思っています」と話
してくださいました。<br />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6395.jpg" alt="DSC_6395.jpg" width="320" height="212" />
</p>
<p>
会場は、柄のデザインテーマなどによって、分けられ、それぞれに、わかりやすく詳しい解説が加えられています。特に注目したいコーナーは「ヴィンテージアロハ15選」と名付けられたコーナー。激レアなアイテム15点を揃えた、お宝コーナーです。<br />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6492.jpg" alt="DSC_6492.jpg" width="320" height="213" />
<br />
その中でも、注目は現在、もっとも値段が高いと言われるヴィンテージアロハ、「百虎」が3枚、色違いで展示されていること。値段は全て150万円以上とも
言われています。今回は横浜の時に展示された2枚に加え、新たに写真左の、黒地にブルーグレーの虎が加わり３種類になりました。会場にいらしていた、この
コレクションの持ち主小林さんにお話を聞いたところ、「百虎」は7パターンぐらいのカラーバリエーションがあるそうですが、確認されている「百虎」は世界
で10枚以下だそうです。そのうちの3枚が並んで見られる、これはファンにとってはたまらないと思います。是非じっくり見ていただきたいと思います。<br />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6406.jpg" alt="DSC_6406.jpg" width="320" height="213" />
</p>
<p>
さらに、最初に和柄のアロハシャツを作ったとも言われている「ムサシヤ」、アロハシャツの生みの親として有名な&rdquo;エラリー・チャン&rdquo;が作った「キング・スミス」など、歴史的に貴重なものが並びます。<br />
<br />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6430.jpg" alt="DSC_6430.jpg" width="175" height="263" />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6427.jpg" alt="DSC_6427.jpg" width="325" height="216" />
</p>
<p>
1940年〜50年代のヴィンテージ・アロハシャツの生地の多くは日本でプリントされ、ハワイへ輸出されていたそうですが、その当時の貴重な資料も展示さ
れています。この資料を見ると、当時、日本の染色技術がいかに素晴らしかったかがわかります。たとえば、トロピカルモチーフでもっともアロハらしい柄の
「ランド・オブ・アロハ」は、21枚の版を使ってプリントされています。そして、17種類のカラーパターンがありました。このシャツ1枚に日本とハワイが
見事に調和して存在していることがわかります。
</p>
<p>
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6478.jpg" alt="DSC_6478.jpg" width="320" height="213" />
&nbsp;
</p>
<p>
アロハシャツが語りかけてくる、この展覧会。ただのシャツではなく、一枚の絵画を見るような気持ちになります。見た目の美しさだけではなく、そのデ
ザインのモチーフが持つ歴史的な意味や当時のハワイの状況、日本の染色技術の素晴らしさを考えながら見ていくと、新しい発見があるのではないでしょうか。
</p>
<p>
この展覧会の展示ですごく気にいった点が&hellip;<br />
それは、会場内で風が吹いてくるところが数カ所あること。空調なのか、風を演出で起こしているのかわかりませんでしたが、気持ちの良い風が吹いてくる場所があります．その風が展示してある<br />
アロハシャツを涼しげに、揺らしてくれるのです。それがとても良いのです。シャツの生地の柔らかさが判って、アロハシャツの着心地の良さを感じさせてくれました。
</p>
<p>
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6455.jpg" alt="DSC_6455.jpg" width="320" height="213" />
</p>
<p>
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6440.jpg" alt="DSC_6440.jpg" width="320" height="213" />
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6415.jpg" alt="DSC_6415.jpg" width="320" height="213" />
&nbsp;
</p>
<p>
会場の奥には、物販ブースやミニライブステージなどもあり、ハワイアングッズや、レプリカ・アロハシャツなどが買え、飲食も出来るようになっています。ス
テージではライヴやワークショップもおこなわれます。8月16日にはアリアナ・セイユも来場します。詳しくはホームページでご確認ください。
</p>
<p>
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6484.jpg" alt="DSC_6484.jpg" width="320" height="213" />
&nbsp;
</p>
<p>
そして、この展示会の図録はお奨め。貴重なアロハシャツの資料です。表紙も6種類のアロハシャツ柄の布で装丁されています。お好きな柄を選んでください。このスペシャルカバー図録は、限定1200部ですのでお早めに。
</p>
<p>
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6486.jpg" alt="DSC_6486.jpg" width="320" height="212" />
&nbsp;
</p>
<p>
そして、この日は展覧会オープニング記念で「HAPA」のミニライヴが行われました。<br />
50人着席でしたが、２００名近い方が、HAPAの演奏を楽しんでいました。<br />
目の前で見る、バリーのギターテクニックはすごかった！
</p>
<p>
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6640.jpg" alt="DSC_6640.jpg" width="320" height="213" />
</p>
<p>
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6618.jpg" alt="DSC_6618.jpg" width="213" height="320" />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6535.jpg" alt="DSC_6535.jpg" width="213" height="320" />
</p>
<p>
アロハ好きの私がこの夏一押しのイベントと申し上げておきます。<br />
（取材協力：朝日新聞社、玉川高島屋S・C、カンバセーション)<br />
（撮影：鈴木しゅう）
</p>
<p>
<br />
<strong>「ランド・オブ・アロハ展 ～ヴィンテージアロハが誘うハワイへ～」</strong><br />
期間<br />
<strong>2010年8月3日（火）～8月22日（日）</strong><br />
時間<br />
<strong>10時～21時（入場は20時30分まで）</strong><br />
会場<br />
<strong>玉川高島屋Ｓ・Ｃ 西館1Ｆ アレーナホール</strong><br />
（東京都世田谷区玉川3-17-1、東急田園都市線／大井町線 二子玉川駅前）<br />
入場料<br />
<strong>一般 700円、 大学生・シニア（60歳以上） 500円、高校生以下 無料<br />
</strong>お問合せ先<br />
<strong>玉川高島屋Ｓ・Ｃ イベント係 TEL: 03-3709-2222（代）</strong><br />
主催<br />
<strong>玉川高島屋Ｓ・Ｃ ／朝日新聞社</strong><br />
後援<br />
<strong>ハワイ州観光局</strong><br />
制作協力<br />
<strong>カンバセーション</strong><br />
協力<br />
<strong>東洋エンタープライズ、レインボーガーデン</strong>
</p>
<p>
詳しくは&rarr;<a href="http://www.asahi.com/event/aloha/" target="_blank">http://www.asahi.com/event/aloha/</a>
</p>
<p>
&nbsp;
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<p>
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</p>
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   </content>
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   <title>HAPA Live @ビルボード LIVE TOKYO</title>
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   <published>2010-08-03T23:19:57Z</published>
   <updated>2010-08-03T23:44:21Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>
<span style="color: #0000ff"><strong>HAPA&nbsp;</strong></span><br />
8月2日　2010年　＠ビルボードLIVE TOKYO&nbsp; 2nd Stage<br />
<br />
10月、11月に「HAPA Japan Tour 2010&ldquo;Malihini&rdquo;─Music and Hula Concert 3nd Season─」が予定されているHAPAが1Dayライヴを六本木「 ビルボードLIVE TOKYO」で行い、猛暑の東京六本木にはHAPAの心地よいサウンドに涼を求めるオーディエンスが集まりました。<br />
（使用写真は当日のLIVE写真がまだ、手に入っていないので、8/3のミニLIVE時の写真です<br />
LIVE写真入手次第入れ替えます）
</p>
<p>
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6640.jpg" alt="DSC_6640.jpg" width="320" height="213" />
<br />
HAPAは現在、バリー・フラナガンとネイサン・アウェアウのデュオですが、オリジナルHAPAは1983年ギャビー・パヒヌイのスラック・キー・ギターに心を奪われ、頻繁にハワイを訪れていたニューヨーク出身のバリー・フラナガンと生粋のハワイアン、ケリー・カネアリィで結成されました。HAPAとはハワイのことばで「半分」を意味します。<br />
デビューアルバム｢HAPA｣は250万枚のセールスを記録し、94年ハワイ・アルバム・オブ・イヤーを獲得し、一躍スターデュオになっていきました。しかし、その後2002年アルバム「Namahana」を最後に解散してしまいます。裏話になりますが、繊細で真面目なバリーとハワイアンスタイルのケリーが不仲だったことは有名で2000年に入ってからの二人の演奏は息のあったものとはいえないようでした。<br />
その後、2003年にバリーはネイサン・アウェアウをパートナーとして迎え入れ、HAPAは、以前よりもスケールアップして再生しました。しかしこの時も、「HAPA」の名称使用問題でもめたとか、もめなかっとか&hellip;。<br />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6618.jpg" alt="DSC_6618.jpg" width="213" height="320" />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6535.jpg" alt="DSC_6535.jpg" width="213" height="320" />
<br />
<br />
その後、バリーとネイサンは上手くいっているようです。2005年には、意欲的なアルバム「MAUI」をリリースし、「ナ･ホク･ハノハノ」賞を受賞しました。 そして、ことし、ツアータイトルにもなっている、「Malihini」を5年ぶりにリリースします。このアルバムの情報がまだあまりないので、内容について詳しいことはわかりませんが、日本では9月初旬にリリースされる予定だそうです。今回のライヴでもニューアルバムから２曲ほど演奏していました。メロディアスな優しい曲でした。ツアーは、ニューアルバムが中心になるのではないかと思います。楽しみです。<br />
<br />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6664.jpg" alt="DSC_6664.jpg" width="213" height="320" />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/DSC_6655.jpg" alt="DSC_6655.jpg" width="213" height="320" />
<br />
さてこの夜のライヴは、&rdquo;Haleakala&rdquo;からスタート。バリーはトップに穴が開いた、いつもの６弦、ネイサンはTAKAMINEの12弦のギターを持って登場です。このギターのサウンドホールには反響板のようなものがはめ込まれています。ネイサンはベーシストとして紹介されますが、HAPAではほとんどギターを弾いています。しかし、ベースの腕前もすごいことは後ほどわかります。<br />
前半は、バリーのギターアクションもあまり無く淡々と進んでいきました、珍しく、バリーが歌い出しを間違えて、あやまる場面も。そして、4曲目。バリーがメインのインスト&rdquo;Aujuli&rdquo;で、本領発揮しはじめます。バリーお得意のスタイル、ギターが垂直に立ちました。そして、頻繁にペグをいじり、チューニングを変えながら弾いていきます。<br />
「でたー！バリーのギター！すげー！」オーディエンスも固唾をのんで超絶テクを見守っていました。そして、ヒット曲&rdquo;Kuʻulei Awapuhi&rdquo;に。きれいなメロディーと歌声、バリーのギターアクション。これがHAPAの魅力ですが、忘れてならないのが、ネイサンのバッキングのうまさです。地味ですが、力強くて素晴らしい。その、ネイサンがソロベースを聞かせてくれます。ライヴではお馴染み、７弦ベースの太いネックを大きな手でガシッと掴み、力強く、繊細に弾いていきます。ギターのようにベースを弾きます。ネイサンの実力が発揮され、会場も大盛り上がり。曲は&rdquo;Twinkle toes&rdquo;ではないかと思うのですが、アレンジされているのでハッキリはわかりませんでした。<br />
<br />
その後、ニューアルバムからの曲&rdquo;One Day&rdquo;でバリーが珍しく、ネイサンの12弦ギターを演奏。<br />
バリーはこんなに優しくギターを弾くこともあるのだと、ビックリしました。<br />
さらに、ギターを持ち替えて&rdquo;Haleakala ku hanohano&rdquo;を演奏。 そして、ハナホー前の曲&rdquo;Lei Pikake&rdquo;でサプライズが。遊びに来ていた、アリアナ・セイユがステージに。全くの私服で、ステージに上がるとき靴を脱ぎ、バックステージパスを付けて<br />
踊っていました。美しい踊りも見られて皆さん大満足したのでは。<br />
<br />
14曲を演奏した、この日のライヴ。バリーの全身とギター全体を使った演奏は楽しかった。ギターを使ってやりたいことが、一杯ある子供のような感じがたまらなく魅力的です。 今回見ていて、ギターが立ってくるのは、タッピングのようなテクニックを見せるときが多いようです。どうも、その時にヴォーカルのマイクにもギターの音を拾わせようとしているようです。 そのために、ギターを高く持ち上げてマイクに近づけようとしてギターが垂直になっていくように見えました。この辺については、是非機会があったらインタビューをして聞いてみたいと思います。そして、落ち着いたネイサンの12弦ギターと7弦ベース。さらに二人のヴォーカリストとしての実力。スペシャルな夜を堪能できました。ニューアルバム、そして日本ツアーへの期待が高まるライヴでした。六本木の夜風が爽やかに感じられたのは気のせいでしょうか&hellip;。<br />
<br />
ツアーの詳細は<a href="http://www.conversation.co.jp/schedule/hapa/" target="_blank">http://www.conversation.co.jp/schedule/hapa/</a>
</p>
<p>
(Phot：鈴木しゅう）
</p>
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   <title>〜スピリット・オブ・ハワイ〜 ハラウ・オ・ケクヒ</title>
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   <published>2010-08-02T07:32:06Z</published>
   <updated>2010-08-23T07:59:31Z</updated>
   
   <summary>live_06</summary>
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      <![CDATA[<p>
<span style="color: #800000"><strong>スピリット・オブ・ハワイ ~ ハラウ・オ・ケクヒ~ ハワイの島々を巡るヒイアカの旅</strong></span><br />
2010年6月6日　＠日比谷公会堂<br />
<br />
6月6日、日比谷公会堂で行われた 「ハラウ・オ・ケクヒ」の公演に行った。<br />
素晴らしいパフォーマンスで、激しく魂を揺さぶられた。<br />
一糸乱れずに、手を挙げる高さ、角度までもが全員同じというコンペティションのためのフラとは全く違うソウル・フラ。並び方も、モーションもぴたりとあってはいないのだが、気持ちと気迫が一つになることで生まれる一体感には、緊張感と凄みがあり鳥肌が立った。ハワイに数多くあるフラ・ハラウのなかで、もっとも厳格にハワイの伝統文化を継承し実践している「ハラウ・オ・ケクヒ」。フラ・カヒコにおいて、彼女達は別格の存在だ。1971年から10年間は、メリーモナークフェスティバルに出場し、優勝もしていたが、1980年に入ってからはコンペティションにも出場していない。コンペのフラは彼女達のフラとは違うことが理由だという。1990年に「イーディス・カナカオレ財団」を起ち上げ、ハワイ文化の継承、教育そして世界への紹介に力を注いでいる。今回の公演もその一環である。<br />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/kekuhi_01_s.jpg" alt="kekuhi_01_s.jpg" width="350" height="197" />
<br />
<br />
今回は、ハワイの有名な神話である、火の女神ペレとその妹ヒイアカの話を題材に全編を圧倒的なフラ・カヒコとチャントで綴る、「ヒイアカ　ワヒネ　ポーアイモク」を披露してくれた。ハワイ語がわからない日本人にとって、理解が難しい部分はあるが、充分堪能できたのではないかと思う。内容がわからなくても、感動できるフラだったと思う。<br />
<br />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/kekuhi_02_s.jpg" alt="kekuhi_02_s.jpg" width="350" height="197" />
</p>
<p>
ハラウ・オ・ケクヒ は現在、ナラニ・カナカオレを頂点に娘のケクヒとフイフイがクム・フラとして活躍している。ナラニの母である、フラ・レジェンド、イーディス・カナカオレがハラウを設立したがそれ以前から彼女達のファミリーは代々フラを伝え、継承してきた。彼女達が今私たちに見せてくれる、カヒコは200年以上前にハワイで踊られていたフラやチャントそのものであり、レパートリーによっては300年以上前のチャントやフラもあるという。彼女達のフラを見て、まず、その力強さと迫力に驚かされる。まだハワイに文字のなかった時代、ハワイの人達はこのようにして踊り、歴史や物語を伝えていったのだと思うと感動を覚える。そして、神や動物が乗り移ったかのような、踊りと声に驚かされる。今まで私達が見ていたカヒコとは違うフラがここにはあった。
</p>
<p>
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/kekuhi_03_s.jpg" alt="kekuhi_03_s.jpg" width="350" height="197" />
<br />
今年で3回目の日本公演だが、来年も来てもらいたい。そして、フラを愛する人、いや、学んでいる人には見てもらいたい。フラガール必見です！
</p>
<p>
＊ハラウの表記ですが個人的にはハーラウを使っています。こちらの方がハワイ語に近いと思われるからですが、今回は、公演タイトルが 「ハラウ・オ・ケクヒ」と記されていましたので、そのまま混乱しないようにハラウを文中でも使っています。
</p>
]]>
   </content>
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   <title>セシリオ＆カポノ　ライブ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/live/2010/08/post_3.php" />
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   <published>2010-08-02T07:13:04Z</published>
   <updated>2010-08-23T07:25:02Z</updated>
   
   <summary>live_05</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/live/">
      
      <![CDATA[<p>
<strong>6月9日<span style="color: #0000ff">｢セシリオ＆カポノ」</span>＠ビルボードTOKYO</strong>
</p>
<p>
２年ぶりのセシリオ＆カポノのライブに行ってきました。<br />
昨年９月には、久々のニューアルバム&quot;C&amp;K&quot;をリリースし、やる気を見せています。<br />
ハワイでの活動はやはり、別々のことが多いようですが、二人とも精力的に活動していと聞きます。特にカポノは、ライヴも多いし、アルバムもリリースしナ・ホクにもノミネートされています。
</p>
<p>
この日、演奏した曲名を記しておきます。懐かしい、曲ばかり。
</p>
<p>
【Set List】<br />
We&#39;re All Alone<br />
Goodtimes<br />
About You<br />
Suite: Judy<br />
Goodnight and Goodmorning<br />
Sailin<br />
After The Omen<br />
I Am The Other Man<br />
You and Me<br />
Life&#39;s Different<br />
Highway<br />
Lifetime Party<br />
Sunflower<br />
Friends<br />
-ENCORE-<br />
Night Music<br />
Smooth Sailin<br />
Back in the Day<br />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/c&amp;k024.jpg" alt="c&amp;k024.jpg" width="320" height="213" />
<br />
（photo by 宇山ケンジュ）
</p>
<p>
&rdquo; We&#39;re All Alone&rdquo;でスタートし多ステージ、最初はちょっと合わない感じでしが２曲目あたりからは良い調子に。&rdquo;Goodtimes&rdquo;、&rdquo; Sailin&rdquo;とヒット曲が続いていきます。<br />
&rdquo; Goodnight and Goodmorning&rdquo;では、観客も一緒になってコーラスに参加。皆さん完璧に歌えるのにビックリ！セシリオのすがすがしい声と、カポノの鼻にかかった力強い声のハーモニーは円熟し、衰えを知らないといえます。どの曲も懐かしい曲ばかり。お客さんの口元がどの曲でも動いているのが印象的でした。&rdquo;Friends&rdquo;からアンコールの&rdquo; Night
Music&rdquo;で懐かしさは頂点に。<br />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/c&amp;k039.jpg" alt="c&amp;k039.jpg" width="320" height="213" />
<br />
（photo by 宇山ケンジュ）
</p>
結成37年目を迎えた彼らは、昨年9月に20年ぶりにスタジオ収録アルバム「C&amp;K」をリリース。<br />
ハワイのFMステーションでも、その中から&rdquo;Smooth Sailin&rdquo;と&rdquo; Back in the
Day&rdquo;はヘビーローテーションとなっている。今回、この２曲をアンコールで披露してくれました。<br />
&rdquo; Night
Music&rdquo;が始まると、ステージ後ろのカーテンが開き、六本木の夜景が一望できる、しゃれた演出に会場は一気に盛り上がりました。<br />
場所柄か少しおとなしめでしたが、本当にC&amp;Kを好きなオーディエンスが集まっていました。<br />
また来年の夏お待ちしています！<br />
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>パレナオレ・ウィズ・ニコール・フォックス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/live/2010/08/post_2.php" />
   <id>tag:8011web.com,2010:/live//15.1667</id>
   
   <published>2010-08-01T06:53:32Z</published>
   <updated>2010-08-23T07:10:37Z</updated>
   
   <summary>live_04</summary>
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   </author>
         <category term="LIVE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/live/">
      
      <![CDATA[<p>
<strong><span style="color: #993300">「パレナオレ・ウィズ・ニコール・フォックス」</span>6月9日　＠コットンクラブTOKYO</strong>
</p>
<p>
ゴールデンウイークから、様々なイベントに登場していた 「パレナオレ」。<br />
日本の「ALANI ALOHA
SOUND」がプロデュースしアルバムをリリースしている、逆輸入スタイルのユニット。メンバーのアルデン・リーバイとクヒオ・イムはキャリア20年以上
のベテランで日本にも、度々訪れています。そんな二人の新しいユニットと日本でもお馴染みのフラダンサー、ニコール・フォックスが創り出すステージでし
た。
</p>
<p>
そして、8011web.comでもお馴染みの&rdquo;TAKA&quot;くんが１曲参加しました。<br />
アルデンと友達で急遽決まったようです。<br />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/Pallenaole_01.jpg" alt="Pallenaole_01.jpg" width="320" height="213" />
<br />
（Photo ALOHA SOUND)
</p>
<p>
「パンダナス・クラブ」のメンバーとしてコットンクラブにも出演した、アルデン・リーバイと、<br />
2004年に出したアルバム&rdquo;Then &amp; Now Ma&#39;o,
Ma&#39;ane&#39;i&rdquo;が話題になったが、活動を休止してしまい幻のバンドと言われる「UA」のメンバーだったクヒオ・イムが結成した新グループが
＜パレナオレ＞。共にハイスクール時代から音楽活動を始め、その時から顔なじみだったと言う。<br />
<br />
実は今回、２日間聴きに行った。初日の１stに行ったが、このステージはお客様に踊ってもらうという趣旨だったっため、ハッキリ言って音楽的に聴くところがなかった。そのため、２日目の<br />
２ndにもう一度足を運んだが、このステージには納得させられた。美しいハーモニー、二人が弾くギター、ベース。本当に心地よかった。二人はギター、ベースを弾くのだが、ベースは二人で使い廻していた。このあたりもハワイのミュージシャンらしい。
</p>
<p>
トラディショナル・ハワイアンも斬新な解釈でアレンジし意欲的だった。<br />
やはりハワイのミュージシャンはフラを踊ってもらう演奏と自分のための演奏とは変えていることを再確認した。
</p>
<p>
ロバート・カジメロ作の&rdquo;パネ・マイ&rdquo;から始まり&rdquo;レイ・ピカケ&rdquo;、日本で発売されたニューアルバム&rdquo;Pallenaole&rdquo;からの曲など15曲を聴かせてくれた。<br />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/Pallenaole_02.jpg" alt="Pallenaole_02.jpg" width="213" height="320" />
（Photo ALOHA SOUND)
</p>
<p>
そして、そこに2008年ミス・ハワイの
ニコール・フォックスの美しいフラが加わり魅力的なステージとなった。ニコールの踊りはカムエラのダンサーらしく優雅で美しい。スタイルも良く、美人。ア
リアナ・セイユとともに日本で人気が出そうだ。アンコールでビートルズの&rdquo;イマジン&rdquo;に合わせてニコールが踊ったが新しい試みで面白かった。<br />
感想は、真面目に音楽をやったときの彼らは、すごい！ニコールは美しかった！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>PANDANUS CLUB ライヴレビュー！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/live/2010/07/post_1.php" />
   <id>tag:8011web.com,2010:/live//15.1616</id>
   
   <published>2010-07-14T00:30:47Z</published>
   <updated>2010-07-14T00:35:16Z</updated>
   
   <summary>live_01</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/live/">
      
      <![CDATA[<p>
<span style="color: #993300"><strong>PANDANUS CLUB</strong></span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
2010年4月26日　丸の内コットンクラブ
</p>
<p>
2002年以来、8年ぶりの来日となった、パンダナス・クラブ。<br />
1987年のデビューアルバムに納められた、&rdquo;E Wai`anae&rdquo;が大ヒット。<br />
フラのスタンダード曲として、日本のフラガールにもお馴染みの曲だが、この曲をパンダナス・クラブのオリジナルだと知っている人は少ない。あまりにも多くの人達がカバーしている名曲なのでトラディショナルソングだと思われているらしい。
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<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/pandanus_01.jpg" alt="pandanus_01.jpg" width="320" height="213" />
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彼等自身も前回日本に来たとき以来、ハワイのイベントで年に数回、一緒に演奏するだけで、<br />
グループとしての活動をしていないのでそれもしょうがないこと。<br />
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<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/pandanus_03.jpg" alt="pandanus_03.jpg" width="320" height="213" />
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ライヴ前、ケネス・マクアカネにインタビューをしたが、「今後もリクエストがあればやるが&hellip;」とのことで、積極的に活動する考えはないようだ。だからこ
そ、ケネス・マクアカネ、クリス・ケリイアアにアルデン・リーバイのオリジナルメンバーが集まる今回のライヴは貴重だった。<br />
<img src="http://8011web.com/mt/ibrowser/uploads/pandanus_02.jpg" alt="pandanus_02.jpg" width="320" height="213" />
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ところが、残念なことにステージに上がったのは２人。クリス・ケリイアアは、病気のため来日出来なかった。ケネスは12弦のオベーション、アルデン
はベースとアコギを持って登場。少し寂しいステージなのかと思ったが、さすが何が起こっても動じないベテランハワイアン。2人で素晴らしいハーモニーを聞
かせてくれた。
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フラソングの定番、&rdquo;EKU` SWEETIE&rdquo;、&rdquo;UNDER A HULA MOON&rdquo;、ケネスの曲でナ－・レオが歌い大ヒットした&rdquo;I
MISS YOU MY HAWAII&rdquo;、さらに、それぞれのソロを1曲ずつ、15曲を演奏。もちろん、代表曲&rdquo;E
Wai`anae&rdquo;もアンコールで披露。長年のパートナー同士、息がぴったりでとても楽しい演奏を聴かしてくれた。アルデンの愉快なMCと軽快な演奏。ケ
ネスがサウスポーで見た目、不器用そうに弾く右利きチューニングの12弦ギター、そして二人の甘い声。思った以上にハワイアンミュージックがコットンクラ
ブにフィットしていた。3人のパンダナス・クラブをぜひ次回は聞きたい。
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