今回は「味玉」です。
2009年11月11日
"Kaimanahilaのレシピ”と題してお届けしているオリジナルレシピの第2シリーズです。
今回は簡単な「Kaimanahila風味玉」です。
友人のKANEダンサーSさんが、仕入れてきてくれた「某有名ラーメン屋さん秘伝の味付玉子」です。
以前のパーティーにSさんが作ってきてくれて大好評だったので今回作ってみました。
ちょっとした、技でトロトロ味玉が誰でも作れます。
(かなり良い感じのトロトロです。左上の二つは殻をむかずひびを入れてつけ込んでみました
マーブルできれいです。お土産のローストチキンとの組み合わせ。)
◆Kaimanahila風味玉
ラーメンの良き友である「味玉」ですが、酒のおつまみにも最高です。
焼酎、ビール、シャンパンなどなど、いくつもいけてしまいます!!
日持ちも3日ぐらいはOKです。
つけ込みすぎると辛くなってしまいますので…ご注意です!
パーティーで喜ばれること請け合いです。
沢山作っていきましょう!!!
【ingredient】
玉子(冷蔵庫から出して常温にしておいてください。これが大事)
醤油
お酒
だし昆布
それだけです。
1.
ゆで卵を作りますが、お湯はぐらぐらに沸かしてください。
これがポイントです。
2.
卵を入れますが、網やお玉を使って素早く、ひびなどが入らぬように丁寧に入れてください。
お湯はぐらぐらのままです。
ここでポイントです!玉子は冷蔵庫から出して常温に戻しておくこと!
ゆで時間は基本7分です。時間厳守です。
7分を基本に好みで自分タイムを作ってください。
5秒単位で固さが変わります。
すぐに冷水&流水でさまします。
暖かいままにしておくとトロリでなくなり、殻もむきにくくなります。
一気にさましてください。
3.
付け汁です。
醤油7:酒(煮きってアルコールを飛ばしてください)3の割合でさましておいてください。
玉子がかぶるように入れてください。足りなかったら水を足してください。
4.
付け汁につけて、昆布を一枚入れておきます。
右側の二つは殻付きでひびを入れました
5.
クッキングペーパーでふたをして、時々位置を変えてあげてください。
そこに付いたままだと白く残ってしまいます。
冷蔵庫で半日ほど付けておけば食べ頃です。
あまったら、そのままでも良いですが汁から取り出した方が辛くならずによいかもです。
もちろんラーメンに入れても最高です。
POINTは
・玉子を常温にしておく。
・お湯は常にぐらぐら
・ゆで時間を厳守し、玉子は素早く冷やす。
これを守れば、味はお好みで大丈夫です!




